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生ける芸術が目の前に



今日はなんとか申し込みに成功した、モーニング娘。'25最後の9期さんである、生田衣梨奈の写真集発売イベントへ。


急きょ、今日は都合で休みになった。生田さんのイベント行けると画策した時、すでにチケットは最初の部を残すのみ、ギリギリだったがなんとか入手。どんとこい、平日休みの早い時間だ。

先日、モンハンNowのイベントでディアブロス亜種をぶっ倒しまくった秋葉原駅前の公園から目と鼻の先、書泉ブックタワーへ。

確か、ここへは来たことがある。誰のイベントだったか残念だが忘れてしまった。が、ここでその時に、はちみつロケットの華山志歩ちゃんの写真集的なのを買った、ような気がする。


平日の秋葉原、相変わらず外国人の姿が多いし、皆まだ仕事中なのだろうな。

その中でも、よーく見ると黄緑の意匠を身に纏い闊歩する猛者がチラホラ。参加券を引き換える時も、並んであるのは女子のみ。生田さん、女子人気あるよね。


時間になり、9階へ。

列に並ぶと、なんとほぼ女子。これはすごい。

さゆのお渡しイベントなど、かなりの女子率だったが、ここまでとは。

いかん。緊張してきた。

今までも、直に対面するイベントは確実に魂を抜かれてはきたが、この距離で現役モーニング娘。のメンバーと対峙するのは久しぶりだ。それこそコロナ前の、アルバム発売イベントやリリースイベントでの握手会が懐かしい。

待っている場所が9階の見晴らしが良い場所なので、高さにビビりながら伝えたいことを必死で考える。どうやら大体30秒あるみたい。

ガキさんから黄緑を受け継いだあの時から、思えばずっと生田さんを応援してきた。なぜ惹かれたのか、は今となってはだが、生ける芸術、歩く彫刻と評されるその圧倒的なビジュアルは元より、バキバキの筋肉から繰り出す230ヤード超えのドライバー、そして歴史の襷を繋ぐグループのリーダーと、その計り知れない魅力は語り尽くせない。

と。順番がきた。仕切りの向こうで快活に喋る生田さんの声を聴きながら、素直に感じたことを伝えた。自分的に1番の魅力の1つ、その声を今後も活かして、ラジオやってほしいです、と。

生田さんも、「やりたーい」と返してくれたので、それならこれからも全力応援だぜ!と心の中で叫びながらお時間。


真っ白だ。そのオーラを全身に浴び、心からの気持ちを伝えられたごく僅かな短時間でも、目の前に神がおると、凡人は、いやさ人間は魂を吸われてしまうのか。それくらい、感じたことがない圧倒的なオーラだった。そして美しく、可愛く喋るリーダーだった。

正気を取り戻さないとエスカレーターから転げ落ちる可能性があるので必死に魂を戻す。

ラジオの書籍コーナーや、それこそ写真集の階で立ち止まろうものなら、散財確定なので自分を律して建物を出る。


多分、今までのどのイベントよりも緊張した。

まだ、手が震えている。

神と崇めるのは、全知全能の神 安倍なつみ

偉大なるリーダー道重さゆみ だが、現役の時すでに神様に昇り詰めたのはなっちだけだ。さゆは、卒コンのその日からなので新参なのです。

が。今日、目の前には間違いなく神がいた。

ずっと黄緑のブレードを灯して応援してきた生田さんは、現役モーニング娘。のメンバーにして、動く彫刻生ける芸術、輝く女神とでも言うのかしら。

列に並んでいて思った。周りは歴戦の猛者ばかり。皆生田さんから認知があるらしく、会話が弾む。みんなすげえなと思いはしたが、ハローのメンバーから顔と名前を覚えてもらうのは至難の業。それだけ徳を積んでいるのだろう。

だが、そんな自分に対しても、目の前の生田さんはちゃんと目を見てくれて、しっかり向き合って話してくれた。そりゃそう、と言われればそれまでだが、慈悲の心を受けたものはちゃんと覚えているもの。

この人はきっと、神様に違いない。

秋葉原滞在1時間で帰路へ。

帰ってから写真集を観るのが楽しみだ。

春ツアーを経て、次は卒紺武道館当日になるだろう。チケット当たりますように。

ありがとう生田さん。