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超℃-ute祭り

素早く陣を移す。吉祥寺と中野が近くてよかった。

実は今日は、花鳥風月に行くつもりだった。だが、不手際でチケットが確保できなかった。なので、MSMWが開催されると聞いてとても楽しみにしていた。昼の部のみだし2階席だが、気合いを入れて挑む。


というのも、今回はメンバーがさらに凄い。

愛理を観るのは久しぶりだ。さらには現役からかえでぃーとかわむーとくれば、楽しみが倍に。2階席後方が少し悔やまれるが、赤と紫のブレードを焚いてステージまで届かなければ。


開演

01. 都会っ子純情(鈴木、宮本、小片)

02. 初めてを経験中(鈴木、宮本、小片)

03. 道(小片)

04. 規格外のロマンス(宮本)

05. rescue(鈴木)

06. 悲しき雨降り(鈴木、小片)

07. Va-Va-Voom(全員)

08. 淋しい熱帯魚(宮本、小片)

09. カクゴして!(川村)

10. 女が目立ってなぜイケナイ(加賀)

11. 好きって言ってよ(鈴木、宮本)

12. キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜

(鈴木、宮本、小片、川村)

13. 情熱エクスタシー(鈴木、宮本、小片、加賀)

14. ジェラシー ジェラシー(全員)

15. 46億年LOVE(全員)

16. ハッピークラッカー(全員)

17. 超WONDERFUI全員

まず、鈴木愛理ハンパない。

超人℃-uteさんは、伊達ではない。

佳林ちゃんさん、りさまるというハローを代表するグループでこないだまでブン回していた精鋭が霞んでみえてしまうほど。くぐり抜けた修羅場と積み上げた経験はもちろんだが、やはり超人℃-uteさんというグループを作り上げた一員のポテンシャルは、圧倒的としか言いようがない。ハロープロジェクト史上最高のパフォーマンス集団は今をもってしても揺るぎないのを見せつけられたな。

ハローから退いたその後の、ジェラシーや46億年LOVEなどの曲でさえ、現役をも凌駕するパフォーマンスにはただただ驚くばかりだ。

それなのに、MCは噛みまくりで安定しており、全てひっくるめてハンパない。

さらに、かえでぃーとかわむーが、それぞれのグループを背負って歌ったその姿がかっこ良い。さすが、研修生からの叩き上げ。現在ハローの地上波テレビ番組はハロプロ研修生にスポットが当てられているが、あの黄色い名入りTシャツ時代から錬成を重ね、今やハローの屋台骨と成りつつある2人。特に超人℃-uteさん帯同メンバーであり、申し子とも言えるかえでぃーと愛理が同じステージに立っている事は、MSMWの醍醐味のひとつだ。


りさまるはパフォーマンスと真摯に向き合い、歌とダンスを丁寧に目一杯ステージ上で爆発させている。元々そのポテンシャルは高いし、何より歌声が良い。

MSMWといえば宮本佳林。来るたびに佳林ちゃんさんの全力パフォーマンスが観られるだけでもチケット代の元はとれている。

何より今回は、℃-ute祭りだった。

ちょうど、℃-uteが全盛期の時は、現場を引退していた時期だったのでその盛り上がりに追従出来ていなかったのだが、ラストコンサートでのその姿は、自身の知るグループの中で歌とダンス、オーラなど全てが最高峰だ。

解散とは、もうそのグループは存在しないということ。と当時のブログで振り返ったが、その時から℃-uteという存在は、グループでなく唯一無二の存在になった、とも綴った。

その事が、今日のコンサートでもはっきりと認識できた。

℃-ute帯同研修生で有名なかえでぃーがリクエストしたのが、情熱エクスタシー。さらに、これでもかと当時が蘇ってくる曲が目白押した。佳林ちゃんさんがラストに、「皆さん今日のMSMWは、今までで1番座っているのが辛かったでしょう」と煽ったくらい。

会場の猛者達が、当時の如く盛り上がっているのを肌で感じ、やはり超人℃-uteさんは℃-uteという存在であり続けてているんだなと、ハローの歴史を肌で感じる事が出来た。

前回のMSMWでは、6期MCなどをその目で観て、脈々と受け継がれ、そして今でも紡がれている歴史の一部を感じられた事が嬉しく、壮大な時間を共に過ごせている事に感動し人生観さえ変わった。

昔を振り返る事に後ろめたさを感じる年齢になってしまったが、今回自分の人生として追いかけてきているハローの道、その歴史は、やはり自信を持ってこれからも追いかけていけるものなのだなと、5人の精鋭に気がつかせてもらった。


会場を出たあと、当日券が出ているのが目に入り、チケットくださいと言いたい気持ちを抑え、帰路に着いた。まさか、帰り道ガンガンに情熱エクスタシーを聴きながらになるとはな。なっきぃ良い曲だよ。