すばらしき毎日
今日は、乃木坂46真夏の全国ツアーが横浜アリーナである。もちろんチケットは当たらなかったが、ステージバック席が買える状態ではあった。
んだけどね。
昨日、我が軍からついに牧野真莉愛が卒業。
娘。の卒紺を仕事が休めず行けなかった、のはおそらく初めてではないだろうか。都合がつかず行けなかったことはあるけれども。
ありがとうテレ朝チャンネルで録画したものを、仕事が終わって速攻見守る。
真莉愛らしい、としか表現できないのがもどかしいが、活動歴約12年の時間が詰まった、素晴らしいコンサートだった。18期がついにお披露目され、娘。もまた新しい時代に入ることを感じさせた。
そう。12期は真っ白いお衣装を纏い、神様さゆに呼び込まれ武道館に登場したあの時から見守ってきたメンバー。その真莉愛が自身の卒紺で、同じ真っ白いお衣装を纏った18期を迎え入れる。日本が世界に誇る集団芸術ハロー!プロジェクトの真髄がここにある。
万感の想いだ。こんな時は誰かと想いを共有したいもんだ。やはり、ハロヲタといえば大宮I☆DOLL双葉美咲。急いでブルーレイディスクに残す。いわゆるコピー・ワンスなので、HDDには残らない。いずれは円盤となるだろうし、それでもこれはみさきちさんに届けたい。
というわけで、疲れた身体をエナジードリンクを注入、新宿へ出撃。
初めて訪れる、Zirco Tokyo。
大都会新宿のライブハウス、といった雰囲気。地下なので、湿気が半端ない。湿度100%は間違いないだろう。涼しいくらいの陽気なのに、中は暑い。天井も低いし、なんだか空気が澱んでいるな。
平日早い時間にもかかわらず、フロアには20人ほど。女子ヲタさんもいる。フロアを突っ切った先のスペースで特典会という入り組んだ構造を把握してる内に大宮I☆DOLLの出番となった。
この光に魂を込めて、緑のブレードを灯す。
みさきちさんはすぐに見つけてくれた。認知が全てではないが、この光で推しが一瞬でも輝いてくれれば。
開演
01. REVIVER
02. crazy love
03. 無限大アンビシャス(short)
04. GET OVER
05. 感情的三分間
カラフルで可愛い系が席巻する界隈で、パワフルでカッコ良いパフォーマンスを貫き通す大宮I☆DOLL。初見、のようなヲタをしっかり巻き込み盛り上げる力はさすがだ。この5人でのパフォーマンスも残りは少ない。しっかり目に焼き付ける。
その中で、もちろん推しをさらに輝かせるべく緑アピール。それに呼応してくれるであろうみさきちさんは、ダンスキレッキレに、歌割りもしっかり自分のものにしている。観るたびに成長を感じられるのは、弛まぬ努力の賜物であるだろう。そんなメンバーが揃っている大宮I☆DOLLのパフォーマンスは最高だ。
特典会は、局地戦闘だったこともあり、4、5人が並ぶ感じ。メンバーから「選ばれし戦士たち」と称え?られる。なんなら、特典会せずともメンバーと喋れてしまう。無銭では関わらないのが新庄、いやさ信条ではあるが、雰囲気が良いのとメンバーから話しかけてくれるので楽しい。
サラ様の声が壊滅的なのでビビる。みさきちさんも声帯炎で声帯エーンという時期があっただけに、どうかお大事にしてほしい。
律姐さんから「今日は何色ののっちん?」と聞かれる。高度だが無事に緑色に収まる。
相方ひとみぃさんに、リアル孫ちゃんが2人おりますと伝えるとビビられる。自分では歳相応に老けてきたのでそうでもないのだが、実年齢で孫2人、は驚くのかもね。どうぞお見知り置きを。
みさきちさんには、無事に昨日の真莉愛を渡すことができた。再生機はアイドール寮にないそうなので、是非ご実家で。親御さんも喜びますよ。嬉しんじょうで収まることができた。
何気ない、数ある対バンライブ、そして特典会。
ではあるのかもしれないが
昨日は遠くから真莉愛を想い気合を入れて仕事を頑張った。録画を観て、その場にいられなかったことは身を引き裂かれる想いであり悔しかった。
だが、同じ想いを乗せて応援しているアイドルさんが今目の前におり、昨日の事を共有できて想いを馳せる。そして会心のパフォーマンスに心を動かされて、特典会でメンバーと推しと過ごす時間。
淘汰されてしまうような日常だが、まさに推しの存在でそれがガラッと明るい日々となり、また明日からの推進力となる。
みさきちさん。そして大宮I☆DOLLのメンバーには本当に感謝であり、これからも全力応援を心に誓う。
離脱し雨が降る大都会を歩きながらそんな事をつらつらと想う。ちゃんともうオジさんだけど、良い人生を送れてるもんだね。
と。ビル群を見上げると結構雨が降ってきた。都会から脱出しなければ。高い湿度のせいで汗だくだ。こんな涼しいのにバテるわけにはいかない。
が、電車がかなり遅延。ちょうど帰宅の時間と重なり駅は大混雑。時間を空けようか、とも思ったのだが、残り体力ゲージではそれも無理そう。少し遠回り路線で倍の時間をかけてなんとか最寄りの駅へ辿り着く。
今日こそは大丈夫だろう、とJR線の最寄りから乗ったが、もうしばらくJRはこりごりだ。やはりTXしか。