キッチンカー初参戦
今日はついに、キッチンカーイベントに参戦する。
生田の、いやさ幾多のキッチンカーイベントが開催されているが、ここ春日部市言わば庄和町でのイベントは、大宮I☆DOLLが参加ということで、いつか行ってみたいと思っていた。
ようやく休みと重なり予定することができた。が、のんびり過ごしていたら、どうしても足さなくてはないない用事が今日まで、ということに気が付いた。今日を逃したらアウトだったのでギリセーフ。急いで片付ける。最初のライブは間に合いそうにないが、夕方までには到着できるだろう。春日部だからな。
現場が近いのは大いなるアドバンテージ。
大混雑の庄和記念公園。まず駐車場がない。なんとか少し離れた場所を確保。最悪春日部のイオンも考えていたので良しとしよう。
幸い風は強めなのだが、いかんせん暑い。夕方になっても日差しは強い。湿度が極端に低いから何とかなるだろう。
その風にのってライブの爆音が届いてくる。これはハイメルだ。公園に入ると早速ステージがみえる。なかなかの湧き。
とりあえず、リストバンドを交換せねば。キッチンカー特典会にエントリーしたので、前方エリア入場なのだ。
腹いっぱい食べたい欲を抑え、雰囲気を楽しむ。公園内全体に轟く爆音、近くではアイドルさんの特典会。奥の遊具では小さい子が遊んでいる。なかなかカオスだが、ここで何回も開催されているから、皆お馴染みなのね。
アイドルステージエリア周辺では、色々なアイドルさんから声を掛けられる。CDとフライヤーもらっちゃったぜ。この1枚が奇跡の出会いとなることがあるのは、自身経験済み。ゆーちんさんお元気かしら。
陽も落ちてきて陽気も良くなってきた。
お目当てのひとつ、みさきちさんとのキッチンカー特典会へ。マンツーマンで食べ歩きができるという今日ならではの内容だ。
順番がドベだったので、まだ食べられてないものを聞き、みさきちさんは冷凍焼き芋をセレクト。やだ気が合うわね。ここはヲタクの魂の見せどころ。
気になってたお店。なぜがキッチンカーが消防車なのよ。せっかくなので腹いっぱい分くらいは買ってやらないと。
店員さんは案の定、消防職員をリタイヤした方だった。某さいたま市消防局の保安帽が置いてあったからね。忙しそうだったので詳しくは聞けなかったが、立派だな。
最近職場では若い人が辞して違う職業に就くことが増えた。世の中的な流れなのだろうが、オジさんからしたら永久就職当たり前。常に自分を見つめ直し、やりたい事をやる人生を送れるって正直羨ましい。
時間まで座ってゆっくり、ということで、隣で焼き芋を食べるみさきちさんを眺めながらそんな事を考える。
この人も、正社員の仕事を10年近く続けてきたのに、かつては追いかけていたアイドルに自分が成り、たくさんの人にパワーや楽しさを与えている。こんなすごい人いないぜ。人生の中で尊敬する人は両親だが、その次の部類にみさきちさんは入る。
焼き芋が美味しそう何より。今度、我が國で有名な焼き芋をお取り寄せでもして献上するか。
特典会は一瞬で過ぎる。最後に写メ撮れるとのことなので、前髪バッチリまつ毛ギャンギャンな可愛過ぎる推しのソロ一択。ついに、#ごはんだよみさきちさんを目の前で見ることができた。有り難や。
だいぶ陽が落ちてきた。ようやく風が少し涼しい。
アイドルステージでは、ラストに向けてヲタの数も増えてきた。
そこで、ゴージャスだが今日は暑そうなお衣装のアイドルさんからフライヤーをもらう。点染なんとか、燃えるレッドのセンターの方だ。アイドールカフェでライブをした事があるそう。確かに、グループ名はよく聞く。このグループのTシャツを纏うヲタが多い。人気あるのね。
戦利品多数。
暗くなってきた。緑のブレードが映えてエモい。
01. Realize(short)
02. 感情的三分間
03. バイバイ、夏
04. 徘徊パラドックス
05. REVIVER
ロケーションは最高。だが、それだけではなく、メンバー1人ひとりが真っ直ぐに前を向きパフォーマンスをしているのがハッキリ伝わってくる。綾お姉さんが自身の言葉で、7月をもって卒業をすると語ってくれたが、今まさにグループとして1つの大きな頂を迎えている証拠。指先まで魂がこもっているのを見逃さなかったぜ。大宮I☆DOLLのライブの中でも最高の時間だった。
特典会では、楽しかった1日を残すべくみさきちさんとチェキを撮る。いつもながら、いやいつも以上に列が長い。きっとご新規さんもいるだろう。比べるものではないが、この特典会の盛況ぶりは他のアイドルさんからして誇れるところである。
これまた尊敬するプリンくんさん、体型がそっくりになってきたな。
最後に夕飯を調達して会場を後にする。先ほどの焼き芋さんを応援すべく購入しようとしたが、長蛇の列だったので断念。応援してます。
初参戦となったキッチンカーイベントは、楽しく美味しく、他のヲタの方とも盛り上げる野外ライブ、エモーショナルで記憶に残る現場となった。
次回開催の折には、仕事を休んででも参戦したい。











