大宮I☆DOLL新お衣装を拝見
今日はひと月ぶり現場へ。
言わずもがな、今年の夏は人が生きていけない程の暑さであり、ようやく世間が危機を感じ始めた昨今、いつもは作戦行動期間外なのだが、今日は暑くない。ので出撃を決める。
大宮I☆DOLLの対バンライブへ。
アイコン、というやつだ。
その前に、ちと職場へ。管理する立場ゆえ、職場の状況をまとめなければならないため、やむなし。
結構時間がかかり、乗るはずだった電車に乗れず、またもやライブに間に合わない可能性が。
大宮I☆DOLL、高い壁だぜ。
雨が降ったり止んだり、そして相変わらず外国人だらけの秋葉原。混雑し湿度が高く不快だ。いち早く、建物へ入らなければ。時間もないし、爆速で向かう。
いわゆるツイボの並びだが、外観からは来た記憶がないZEST。中は通路が狭い。レビューどおり。
と、ドアの向こうでは爆音で聴き覚えのある曲と、聴き覚えのあるヲタの魂の叫びが。始まっておる。急いで飛び込むが、フロアはほぼいっぱい。
致し方なく後方中央付近へ。ま、いつもの部署位置なのだが。
ここは、全ての曲のコールと口上が完璧な、まだ名前の知らないヲタさんの脇になって、いつも勉強になる自分的にとても良いポジションなのだ。今日もお世話になります。
いつもより熱くて多い大宮さんのヲタの皆。いつも見ない人が結構いる。なるほど。
セットリスト
01. Realize
02. Freedom(Short)
03. GET OVER
04. 永遠Dreamer
05. Starry Days(Short)
06. ガチ恋ジレンマ(Short)
07. バイバイ、夏(Short)
08. REVIVER
(律姐さんセトリありがとうございます)
うっすら、歌詞とサビのダンスがわかってきた感じ。アイアイもできた。
今日のコールはイエッタイガーが入った。
大宮さんもあるのね。勉強になります。
途中からだけど、とても楽しい。
まだまだ新参ではあるが、ライブの空気感とヲタの皆の熱さ、アプガで修練した自分は、この感じが好きだし合うのだろう。どんどん場数を増やしていきたいし、何よりもっと楽しみたい。
グループのコンセプトが、熱く、エモーショナル。
カッコ良い系の曲が多い印象だが、知らないだけかもしれないけど、違う曲調があってもそれは良いのかも。伸ばせるところは伸ばし、新たな色を取り入れるのも手。
が、グループは11年目、歴史を繋ぎ転生に成功した証しなのだろうから、この今の大宮I☆DOLLを応援できる事は有り難いと言える。ヲタとして精進せねばな。
そう思ったのは、今日のパフォーマンスがより際立って良かった、と思ったから。
ダンスのキレ、歌声の伸び、そして煽りと、いつもよりもさらに圧を感じたし、スカッと気持ちが良い程の多幸感を感じられた。
リリースイベントを挟み、ほぼ毎日稼働している大宮さんだが、その中でも錬成を重ねている証拠。
グループの伸び代があるなら、新参者はさらに何倍も伸びなければ。ヲタの端くれですから。
この狭い会場のどこで特典会やるのかと思ったら、カウンター前のロビーと、フロアを使って3組同時だ。これは狭い。ツイボも狭くて有名だが、ここもまた狭い。
これで暴動が起こらないのは、日本人の性と我々ヲタの職人気質なまでの統制心、そして運営さんの仕切りの賜物だろう。
新お衣装に変わったみさきちさんにソロチェキをお願いする。
バチクソに可愛い。新お衣装もだが、それをすでに着こなしているみさきちさんが可愛いから、新お衣装が映えるのだろう。と伝えたかったが、緊張して言えなかった。狭い分、お隣の特典会メンバーともゼロ距離だからだ。この近接戦闘、大宮さん新参にはまだまだ厳しいぜ。
とっても良い感じです。
時間の制約があったので、今回はここまで。
次はリリイベかな。今度こそ、越谷リベンジしたいね。
短時間でも多幸感満載。楽しい現場でした。
良いライブをありがとう。



