01. 愛・魔性
02. はっきりしようぜ
03. ダテ食う虫もLike it!
04. 泳げないMermaid
05. ハデにやっちゃいな!
06. 次々続々
07. 恋はアッチャアッチャ
08. 泣けないぜ…共感詐欺
09. 忘れてあげる
10. Uraha=Lover (竹内、伊勢)
11. 糸島Distance(上國料、川村、松本)
12. ミラー・ミラー(為永、平山)
13. 恋ならとっくに始まってる(佐々木、橋迫、川名)
14. マナーモード
15. 限りあるMoment
16. 君だけじゃないさ・・・friends
17. 愛されルート A or B?
18. 大器晩成
19. 愛すべきべき Human Life
20. 夏将軍
これまた、ホールツアーとも武道館公演とも違う絶妙なセットリスト。
ツアータイトルの「The ANGERME」を見事に、日本武道館で体現した史上最高のステージ。
その勢いをそのまま引き継ぎ、さらにラストには46億年LOVEをすっ飛ばし、なんと夏将軍をぶち込んできた。
いやー、もう最高だ。
春秋はツアー、夏冬はハロコン。さらにはひなフェス。クリスマスイベント。それぞれの季節にはコンサートがあり、日本の四季はハローのコンサートで変わるもの。
夏のハロコンという形では開催されない分、中野サンプラザを思いっきり楽しむ今日は俺の中の夏ハロと位置付けた。
その熱い1日のラストに、アンジュルムが夏将軍で夏を届けてくれた。久しぶりに、控えめだがタオルも回せたし、やっぱこれだなーってなった。
3つのグループを1日に観られる贅沢は今までなかった。もちろん無条件に楽しく贅沢で、満足を通り越した。
今まで度々、満漢全席と表現してきたが、まさにその通り。
そして、それぞれのグループにはそれぞれの魅力があり、相容れなくてもぶつかる事なく、それぞれが輝き、それが合わさると史上最強となるのがハロープロジェクト。
それぞれのグループがどんな魅力があるのか、他のグループを同時に観られた事によって、その魅力がより良く分かってとてもよかった。
ハロコンにこんな楽しみ方があったとは。
なかなか大連続狩猟クエストは時間と労力が必要なので、いつも参戦できるという訳ではないし、チケットが当たらない昨今はより難しいだろう。けれど、その価値は十二分にあった。
外に出ると、昼間の暑さは落ち着いて風が心地よい。
夏は、それだけでワクワクして楽しみがたくさんあった、幼少期の頃を思い出した。
今年でアラフィフとなる中年真っ盛りだが、オジさんをこんな気持ちにさせてくれるハロープロジェクトのメンバーには、感謝しかない。
素晴らしいコンサートをありがとう。
これからも、全力で応援します。




