9.1 Hello!Project2019 SUMMER〜beautiful harmony〜 | のっちんのブログ

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日本が誇る集団芸術の最高峰は、世界へ

連戦となる今日は、夏の締めくくりハロコンに出撃。日本の四季のひとつ夏のハロコン、千穐楽にようやくたどり着いた。

今日から9月。
まだ蝉が鳴く残暑厳しい中野サンプラザには、大勢の戦士達が集結。やはり落ち着く。
昼公演は16列目通路席。演者の目線の高さに加え、通路席降臨にも対応できる絶好のポジション。
夜公演は7列目だが、埋もれなので通路降臨は全くみえず、ステージをガン見決定だ。
夏の締めくくり、やったるチャン

昼公演
01. メドレー〜泡沫サタデーナイト〜初恋サンライズ〜文化祭実行委員長の恋〜Goal 明日はあっちだよ〜Good Boy&Bad Girl〜シャララ!やれるはずさ〜恋はアッチャアッチャ
02. ニッポンのD・N・A!
03. One Summer Night 〜真夏の決心〜
04. 悪いヒト
05. Oh No 懊悩
06. ナインティーンの蜃気楼
07. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
08. 赤いイヤホン
09. ENDLESS SKY
10. シャッフルメドレー
〜さあ、早速盛り上げて行こうか〜!横山、佐々木、高木、船木、岸本、江口
〜ドットビキニ 小田、野中、川村、宮本、井上、谷本、島倉、平井
〜魔女っ子メグちゃん 生田、植村、山木、山岸、高瀬
〜まじですかスカ! 室田、上國料、広瀬、新沼、一岡、前田
〜My Days for you 牧野、中西、浜浦、小野田、岡村
11. シャッフルメドレー
〜愛すクリ〜ムとMyプリン 譜久村、笠原、稲葉、西田
〜ソラシド〜ねえねえ〜 加賀、金澤、秋山、山﨑
〜あぁ、いいな! 佐藤、太田、和田、小野、小林
〜友情〜心のブスにはならねぇ 石田、竹内、小関、里吉
〜ブスにならない哲学 羽賀、勝田、伊勢、段原、森戸、小片、清野
12. Go waist 
13. ハロステダンス部 牧野、加賀、佐々木、宮本、森戸、平井、里吉
14. 眼鏡の男の子
15. わかっているのにごめんね
16. ドカンとBREAK
17. 今夜だけ浮かれたかった
18. Fiesta! Fiesta!
19. 青春Night
20. 夏将軍
21. 愛の軍団

夜公演
01. メドレー〜GIRLS ZONE〜都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて〜ためらいサマータイム〜純情cm〜バッチ来い青春〜KEEP ON 上昇志向〜臥薪嘗胆〜ハッピーサマーウエディング
02. Go waist
03. 情熱スパークル
04. 夏色のパレット
05. 就活センセーション
06. 消せやしないキモチ
07. 微炭酸
08. 人生、すなわちパンタ・レイ
09. 人生blues
10. ベリキューメドレー
〜青春ソング 小田、室田、笠原、高木、宮本、広瀬、山岸、西田
〜Midnight Temptation 野中、牧野、羽賀、和田、新沼、小野田、山﨑
〜蝉 譜久村、勝田、山木、野村、小片、一岡、清野、小林
〜SHINES 石田、佐藤、佐々木、太田、伊勢、稲場、谷本
〜HAPPY!Stand Up 横山、竹内、金澤、浜浦、森戸、高瀬、前田
〜ライバル 加賀、小関、井上、小野、島倉、平井、里吉
〜一丁目ロック 中西、植村、船木、岸本、秋山、江口、岡村
12. でっかい宇宙に愛がある
13. ハロステダンス部
14. アツイ!
15. どーだっていいの
16. 帰ろうレッツゴー!
17. サンバ!こぶしジャネイロ
18. 生まれたてのBaby Love
19. I 無双 Strong
20. 浪漫〜MY DEAR BOY
21. 46億年LOVE
まずは新たしく加入した各グループのメンバーに目を凝らす。
一気に大人数になった感じがダイナミック、そして新メンバーはそれぞれのグループに必死についていっているという感じが良かった。
研修生は、全員がメラメラ滾っており、バッチバチな笑顔がこれまた良い。全員がライバルであり、仲良しこよしではいけない。初期の魂なっちの信条を受け継いでいってほしい。それくらいの心構えがないと、デビューしても良いパフォーマンスは出来ないのだろうから。
逆をいえば、各グループの最年長クラスなメンバーのパフォーマンスは、もう究極の域に達しているといっても過言ではない。
パフォーマーとして、歌いながら踊るという事を極めた者は、全身にオーラをまといその目力で観ているものを圧倒する。真似しようにも到底無理だ。だから究極。これが、日本が世界に誇る集団芸術だ。
BEYOOOOONDSのGo waistでは、会場全員でパンプアップ。ちゃんとダンスするとメチャメチャキツイのだが、最近この曲に合わせてオジさん真面目に筋トレしているので、メンバーに遅れをとらずバッチリだ。
夜公演では、ステージをガン見した甲斐あって、かりんちゃんの目線をいただきました(気のせいではないぞ)。
昼公演では、通路降臨の時、前列の女子さんが金朋ぉと気合い入れていたらレスもらえたので、便乗する。
まさかのメロン。
個人的にはBEYOOOOONDSアツイが1番ぶち上がった。ロックに振り切った曲調というが、この時ばかりはヲイではなく、ヘドバンをかます。首ちぎれるかと思った。
ハロプロダンス部、さらにキレを増したメンバーだが、俺にはまおぴんの腹筋が踊っていたように見えた。いや、他のメンバーも凄いのだが、躍動するまおぴんの腹筋に目を奪われてしまった。
ベストアクトは、体をしぼったのか、キレがさらに増し鋭くなった結ちゃんの斜め下の目線と、全てをかっさらっていく小林萌花ちゃんのピアノ。
やはり世界的に通用するような実力は、ポップスのコンサートでも抜群であり、素晴らしかった。
今後、ハローの中でもBEYOOOOONDS小林萌花は最注目だな。
そして。
その実力をまざまざと見せつけられたのが、我が軍である。
人生bluesを披露したモーニング娘。'19、
YouTubeでなんども観たり聴いたりしているのだが、いざ曲に合わせてフリを踊ってみると、これが難しい。あゆみんが「ンタンタ」と裏でとるリズムを刻んでいたように出来ない。自分はつくづく日本人なんだなと思った。そして、こんなにBPMが早い曲で踊るメンバーは、まさに訓練されたプロフェッショナルだなとしみじみ感心。
さらに。
昼公演の通路降臨では、なんとりなぷーが目の前に来てくれた。といっても位置がむこう向きだったので、後ろ姿ではあったが、見入った。
りなぷーの省エネダンス。
これも見納めかと、夜公演の時ステージをガン見していたのだが、ここでふと気がついた。
確かに、ダイナミックな動きではなく、スルスルというか、ヌルヌルという感じだ。アンジュルムは爆裂といった表現を使っても良いくらい、激しく見せつけるパフォーマンスだが、そのメンバーの中で言えば、りなぷーはダイナミックではないのかもしれない。
だが。そうではない。
省エネダンスは形容されたもので、りなぷーは決して手を抜いているわけではないのだ。自分はダンスは素人だが、いわゆる省エネダンス、体幹がしっかりしていないと出来ない芸当にしか見えない。体はブレていないのだ。
無駄を極限まで省き、体をブラさず長い手足そして抜群の表情で美事に表現をしているのだ。すなわち、りなぷーにしか出来ないダンスという境地に昇華させているのだ。推しという事を抜きにしても、そのパフォーマンスは今のハローで唯一無二の存在だろう。卒業が惜しい。
この、りなぷーと一緒に写る時の、上國ちゃんの見開いた瞳が好きだ。

今回もたっぷりと楽しめた。
目の前で繰り広げられたのはアイドルのコンサートなのだが、唯一無二の集団芸術、究極のエンターテイメントだった。
今年の夏が終わった。
次は、勝田里奈を送り出さなければならない。