8.21 ももクロ一座 特別公演 明治座 | のっちんのブログ

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抱腹絶倒大スペクタクルロマン活劇も
ももクロちゃんの力で笑顔満載
字余り


今日はひと月ぶりの現場、ももクロちゃんの舞台ももクロ一座を観劇だ。

元々大衆演劇が好きなので、スーパー銭湯などて無料で観られる舞台をお風呂そっちのけで観ていた。やはり、演者を近くで観られるし、空気を伝わってくる舞台の迫力は劇ならでは。
今回はすっかり演技も板についたももクロちゃんの舞台、そして歌舞伎の殿堂明治座での公演ということで、気合いを入れて出陣だ。
初めて訪れる明治座。
芝居小屋といった感じではなく、普通に都会のビルがそのまま劇場。まあ当然か。
すでにカラフルな装束に身を包んだノフが集結。売店も大盛況だ。はじっこではアメフラがミニライブ。盛り上がっている。
予め頼んでおいた、あーりん座長弁当を引き取り開演前に腹ごしらえ。デザートのお団子が美味しかったな。
席はZ席でも、なんと2階席。
つくづく、ももクロちゃんはチケット運がない。だが後ろと横通路、高さもさほど天空ではない。回転舞台の奥行きが分かるので、これはこれで良いか。

いよいよ開演。
一部は江戸を舞台としたお芝居。
当たり前だが、演者は長台詞でも噛まずに飛ばさず、広い舞台をきっちり使って見事。
歌舞伎の舞台ならでは、花道を使った演出は、1階席の目の前を演者が通る。1階席羨ましいぜ。
さらに特には、回転舞台での転換が見事。
オジさんは往年の全員集合を彷彿させるこの演出は面白い。けれどそこはさすがの演者揃い、転換の演出が自然で素晴らしい。
座長のあーちゃんは少し声が疲れているみたいだったが、そこは存在感と圧で圧倒的な舞台映えだ。殺陣も大人数で立ち回り、これも見事。相当稽古したに違いない。そして何より、義理と人情の分かりやすい内容。やっぱり日本人にはこんな感じのが染みるんだな。

大円団にて一部が終演。
幕間を挟んで、二部はガッツリライブだ。
いかんせん2階席、立てないので紫色のブレードを持つ手に魂を込めて灯す。
00. overture
01. ニッポン笑顔百景
02. 夢の浮世に咲いてみな
03. ゴリラパンチ
04. レディ・メイ
MC
05. ももクロの令和ニッポン万歳
06. 笑〜笑シャオイーシャオ!
MC
07. 灰とダイヤモンドと
EN01. ロードショー
流石は10年選手、ももクロ大いに踊るのとおり、歌い踊るという言葉がぴったりだ。
もはやアイドルの括りはとうに超えた。
唯一無二、ももいろクローバーZという4人にしか出来ないステージだ。

最近とてもキている日向坂46は、ハッピーオーラという武器を手に入れ爆進中だ。観ているものを幸せて包み込む。今後機会があるならライブを体感してみたいものだが、同じようで違う。
ももクロちゃんがいるその場所は、皆んなが笑顔になる。自然とだ。もちろん多幸感は満載だ。
何より凄いのは、ステージに立つ4人のメンバーが1番笑顔だということ。演者が心の底からステージを楽しんでいる証し。誰がみても疑いの余地はなく、その笑顔が周りを巻き込む。奇跡の4人組。
いやぁ、よいものを観た。
久しぶりだったももクロちゃん現場。
捌けるモノノフさん達もみんな、一様に笑顔。
余韻に浸りながら、ゆっくりお土産でも買いたいところだが、終演の時間がいつもよりだいぶ遅い。本気出して帰らないとたどり着けない。爆速で明治座を脱出。
ミュージカルの時もそうだったが、舞台は生物。毎日表情が違い、色も形も違う。1日しかチケットを取らなかったことをいつも後悔。LVのチャンスが残っているので、チャレンジあるのみ。
あと半分頑張って。