いつも言ってることだけど、
今日以降はさらに意味合いが変わるだろう
3連戦となる今日は、アプガフェスに参戦。
去年は来られなかったので、今年ようやくだ。
会場にたどり着くと、メンバー全員との撮影の権利を手にした戦士が列をなしている。言い換えれば、おまいつさん達が普通に集合している。特典券10枚だからなぁ。ま、みんなSSチケットみたいだけどね。
後ろは柵なので割と広い。視界も良好だ。
すでにDJ KUROMBIが回している。
今回は3グループが一堂に会し、分かれてチームを組んだ。
○チーム桃太郎(古川・佐々木)
○チームやばモリ(森・森永)
○ドクターイエロー(佐保・島崎・らく)
○HAMAR12(関根・吉川・橋村・新倉・乃蒼)
○チームおっぺけぺー(新井・高萩・鍛治島・中川・渡辺)
開演
00. overture(フェスver)
01. アッパーキック!〜二の足Dancing〜ヒート ビート アイランド〜アッパーレー(全員)
MC
02. ダーリンはロストチャイルド
03. っていう初恋のお約束(チーム桃太郎)
04. 愛愛ファイヤー!!
腕相撲対決
05. メガモリッ!ma vie!!(やばモリ)
06. 君という仮説
07. Sun!×3(ドクターイエロー)
08. 全力!Pump Up!!
09. エンジェル演じて20年(HAMAR12)
10. 唇はナイフ
11. ワッチャウッ!!(チームおっぺけぺー)
12. 今日だけしか逢えないよ(チームプリンセス)
13. アッパーキック
14. アッパーチョッパー
15. チョッパー☆チョッパー
16. 負けたくない(プロレス)

梅棒パート
17. We are Winner!
18. 二学期サマー
19. 両想いの♡しるし
20. OVER DRIVE
21. 二の足Dancing(2)

22. UPPER ROCK
23. Lady→GO!
24. 晴レ☆HALation
25. ジャンパー!
26. アゲノミクス!!
27. 私達(with friend)(仮)

MC
フェスと名打っているライブ、事前に6つのグループに分かれての異種格闘技戦かと思いきや、各グループがそれぞれの曲をこれでもかと仕上げてきており、見応え十二分な内容だった。
ちょっと体調が悪かったので前半はセーブしてしまったのだが、後半それぞれのグループでガチンコライブからは全開。精神を肉体より超越させれば良いだけのこと。エンジンかけるのに時間が必要なのが自分の難点だが、かかっちまえばアクセルは絞らない。いや、絞る機能はアプガには無い。ステージのメンバーが全力全開でかかってくるのだから、こちらも全開で応えるのがライブである。
3時間があっとという間の大満足なライブだった。

その中でも特筆する内容だったのが、小夏ちゃん主演の梅棒パートだ。初めて観たが、喜怒哀楽をしっかり表現し、心を揺さぶられる迫真の演技そしてアプガの曲が見事にマッチングした演技。こうやって歌詞を噛み締めながら聴く機会があまりないので新鮮。
妹グループとコラボした時の歌。
最後のMCで9年目に突入するが、まだまだ突っ走って行きたいと語ったように、キャリアはもうすぐ10年になる。そのパフォーマンスたるや、そこらのアイドルさんとは桁違いと断言できる。
グループはハローの括りには入ってはいないけど、ハローで基礎を学び、ハローのステージで踊り、さらに自分たちで築き上げ、磨き上げてきた唯一無二のグループなのだ。
どん底から始まり、まさに地を這う活動を地道に続け、出来る事は何でもやり、たくさんのグループと対峙し、年間数えきれない程のライブをこなし、たくましく成長してきたいわばアイドル界隈イチの叩き上げ。そのスキルは凄まじく、今や現役モーニング娘。などと比べても見劣りしないパフォーマンスだと信じている。
星の数ほどのグループが存在し、無数のグループが散って無くなっていく界隈。1番ライブが良いアイドルはなんですか?との問いには、もやは自分はアップアップガールズ(仮)ですと答える。モーニング娘。は最高なのだけれど、アプガも最高だよ。
そして今日ほど心から思った事はない。
やっぱ、アプガだなーっ!!










