7.13 SAYUMINGLANDOLL BIRTHDAY LIVE2019 | のっちんのブログ

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今日は道重さゆみSAYUMINGLANDOLLバースデーライブ2019に参戦。
こちらもかなり久々のダイバーシティ。前の記憶を辿ると、ベビレの夏のライブだったような。
空中戦の様相を呈したスーパージャンプ大会、その後ジャンプが禁止となった伝説のライブ。以来だな。
お台場は何回もきてるけど、ユニコーンガンダムになってからまじまじと見るのも初めてかも。
デストロイー

アクアシティの中にあるダイバーシティ。
フードコートは、土曜日ということもあり大混雑。親子連れ、外国人に混じって、ピンクのTシャツの出で立ちの怪しい集団。自分の胸には大好きさゆみんと書かれている。異様な光景かもしれないが、これも日本を代表する文化の一環である。エクセレントだね。

あいにくの雨、入場列は長蛇。
番号は真ん中らへんだったが、相方が割と早かったので場所をいただけた。有難い。
なんと前から約12列目くらい、センターでこれ以上良い場所はないぜ。
立派なセットが組まれ、カメラもある。予想通り、しっかり観せてくれるはずだ。神が降臨するその瞬間を今かと待ちわびる。
姿を現したさゆは、光輝き眩しい。我々は今、本物の神を目の当たりにしているのだ。

開演
01. キラキラは1日にして成らず!
02. Fantasyが始まる
03. Loneliness Tokyo
MC
04. 再生〜わたしはここにいるわ
05. 好きだな君が 
06. ダーリン、寂しいな
07. シン・ジュク
08. バラバラWONDER
MC
09. it's You
10. 哀愁ロマンティック
11. ありえない遊園地
12. Let's go Yeah 〜会えたらいいな〜
13. Happy大作戦
MC
14. 時空を超え 宇宙を超え
15. KILAi STAR LIGHT
VTR
16. OK!生きまくっちゃえ
17. Stay with my heart
メドレー
18. EIGAをみてよ〜
19. Help me!!〜
20. SHIBUYAのファビュラス〜
21. トキメクトキメケ〜
22. 坊や〜
23. レインボーピンク
MC
24. シャバダバ ドゥ〜
25. 大きい瞳
26. 彼と一緒にお店がしたい!
27. 私の時代
MC
28. 歩いてる
EN01. 白い羽根
EN02. ラララのピピピ
ステージで歌い踊るさゆは、もはや人の形をしたなにか、というレベル。
それ程圧倒的であり、美しくもあり大迫力であり。語彙力の無さを恨むが、言葉では言い表せないくらいなのだ。
セットリストがまた、娘。時代の、それをやるのか!という絶妙なものばかり。個人的にはトキメクトキメケがきた時は死ぬかと思った。

途中には、加入した時からの歩みを凝縮した映像が流された。
初めてのコンサート、同期の卒コン、そして自身の卒コンと、節目で大きなステージに立ってきたさゆ。改めて振り返ると、今このオーラを纏ってパフォーマンスする姿は、培われたものだと再認識する。
そうだ、神は最初から、神ではなかったのだ。いや知ってたけどさ。6期のさゆはデビューから卒業、再生までを見届けている娘。唯一のメンバーなのだから。その中で大きく成長し、神となられたのだ。
それでも、最後に挨拶した時に、辛いことももちろんあるし、消えて無くなりたいと思うこともある。だけど、ファンの皆さんがいるから私は私でいられるし、このステージに立つ事が出来ている。皆さんにとっても、道重さゆみを応援していて良かったと思ってもらえるように、これからも頑張ります!よろしくお願いします!と気持ちを伝えてくれた。

さゆはやっぱり人間なんだな。
人間味があり、喜怒哀楽があり、シールとポケモンが好きで、いきなりステーキでがっつり肉を食らう事が何より好きな女性なのだなと思ったら、ますます好きになった。
神であり我々には寄り添い、実は人間味あふれる30歳の女性。
非の打ち所がない。いや、非など無い。
これ以上の事を備えた人がいるか。
2時間で30曲を詰め込んだ、ライブとしてもハードで完成度の高い素晴らしい内容だった。
30歳のバースデーライブだから、30曲を歌うのがコンセプト、とラスト1曲を残して打ち明けるチャーミングな神さま。
セットリストは、ほぼ全てのさゆ曲を網羅しており、個人的にはもうおなかいっぱいだ。
幸せの極みが、ここダイバーシティに溢れかえっている。 
凄まじいものをみたな。
なっちはさ、娘。を卒業してなお、最後の最後まで歌を届けてくれて、安倍なつみとしてステージに立っていた。
当時30歳を超えて、それなりに歳を重ねた大人の女性の魅力があった。
神さまなっち。今はお母ちゃんとして頑張っているはずだ。
さゆは世界から惜しまれつつ卒業し、2年半の休業の末にこの世に再び降臨された時、すでに神になられていた。東京コットンクラブのステージに登場した時、それは神さま以外の何者でもなかった。俺は観た。
ここまでくるともはや宗教だが、道重さゆみには人を魅了する力が際限なく溢れている。
何より。
娘。の6期メンバーとして加入した時から今まで、ずっと努力を重ね続けて活動している事こそが、なによりの魅力。
アイドルはステージで歌って踊る。
そのための努力を惜しまず、だがそれを表に出す事もなく。血の滲むような積み重ねを続けているのは、今日のステージを観れば明らかだ。
アイドルだから。そう括ればそれまでだが、何事もその道を極めた人は、最初からそうであったのではない。
ファンがいるから自分でいられる。
この言葉には、人として尊敬できるさゆという人物が詰まっている。それを今日聞けたことが、嬉しかった。
今日の感想は明日直接伝えよう。