ようやく1年の振り返りをば。
公式記録は37戦、過去最高を更新できた。
ひとえに、仕事を頑張り健康に過ごせた証拠だ。
2018年は、解散卒業。
1番は、
なんといってもももいろクローバーZ有安杏果
発表から卒業まで1週間あまりという、
電光石火という言い方がぴったりの引き際。
今思えば、用意周到な1週間だったのだろうが、界隈そして世間、全世界に与えた影響は計り知れない。
誰もが口を揃えて、ももクロはずっと5人だと思っていた。と言った。業界関係者でさえ。
だが、アイドルは永遠ではないという揺るがない事実をヲタは知っているからこそ、それは過去類をみない衝撃だった。
そっとそっと。これからも見守ります。
12年間の活動に終止符を打つ決断をしたメンバー。
灼熱の豊洲ピット、最後のお見送りの時、4人は号泣していた。アイドルがこんなに泣いているのを、初めてみた。人生をアイドルに、チャオベラに捧げた4人の涙は、一生涯忘れないだろう。
ファンの愛称は、虎ノ門ガーディアンズ略して虎ガー。その魅力を見つけ、トラちゃんテイストのグッズも良く、初めて現場に行き、虎ガーを名乗れたのがすごく嬉しかった。己の拳のみで戦う熱いライブ。代名詞であり伝説となったイエッタイガー。並み居るバンドがコラボ、楽曲提供したのも、その実力が認められていた証拠。誰かが言った、本物が続けられない世の中は間違っているという言葉は、本当だなと。
ライブが終わったその瞬間、心から寂しくて顔が上げられない位泣いた。ライブが最高だったからこそ。ベビレが心から好きだったから。卒コンではない。もう、ベビレというグループは無いんだと思ったらね、泣いたよ。
ついに、トリプルAがいなくなった。
来年は21年目、ひとつひとつの積み重ねが、大きな花を咲かせる。その大輪の花が、今から楽しみだ。
あまりに卒業が多かったので、今年の出来事なのか分からなくなるが、CoverGirlsのゆーちんこと木村友香が卒業したのも今年。カバガは、解体され新たなグループとしてスタートを切った。
現場に通う現役アイドルの中で、1番認知されて、気さくに話しかけられた唯一の存在。ハロプロ好きも相まってとても推せた。その笑顔も、唯一無二の素敵な存在。
つりビット5周年記念ライブ
チーム・負けん気FINAL
アップアップガールズ(仮)リリイベ柏の葉
ももクロジャパンツアー青春
アップアップガールズ(仮)全曲ライブ
中でも、ももクロちゃん青春ツアーは、地元が千秋楽という事で申し込んだチケットは、まさかのステージから激近く、初めてその姿を間近で観た。ももクロちゃんって、本当にいるんだなと思った程だ。
もう爆レスどころではない。目の前で4人が歌い、笑顔で目がガン合う。あーりんの圧ってやつを実際に感じたよ。
信じられない光景だったが、それだけでなく、公演自体、セトリも良く何より4人のももクロちゃんが、ももいろクローバーZなのだと心から思えた、国立に並ぶ史上最高のライブになった。
かなりの頻度でリリイベが行われる、ららぽーと柏の葉での、アプガのリリイベ。
屋外且つ、階段となっていて見やすく、広くとても楽しい会場。アプガは客席中央に花道を作り、ヲタをかき分けてくるのが恒例だが、今回は花道を飛び出し、会場を縦横無尽に駆け回った。
1番印象に残ったのは、ヲタの中でメンバーが歌い、周りをみんなが囲っての、私達大合唱。
他の現場では、グループによってはメンバーがヲタの近くに行くだけで暴動が起きる事も危惧されるものだが、アプガとファミリーさんとの絆が形となって現れた素晴らしいものだった。
群雄割拠から、もよやその時代の終焉に向かいかかった2018年、来年は明るい話題が欲しいところ。
いつまでも、あると思うな親とかね、と現場。
干支は猪。まさに猪突猛進。
そして倒れるなら前のめりも忘れず。
1回1回を全力で。行かずに後悔するより行って後悔。
今年も関わってくれた全ての人に感謝です。







