10.10 つりビットワンマンライブ「とと祭り2018」TSUTAYA O-WEST | のっちんのブログ

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大人つりビット


今日は10月10日
今日は何の日?てのがたくさんあるが、
ととの日というお魚の日だそう。
つりビットは言わずもがな、いつか世界を釣り上げますという目標を掲げているので、魚とは切っても切れない間柄。
その記念の今日、今年はワンマンライブと
新曲配信日を同時にぶち上げてきた。
この日にライブが出来ることは、新曲が今年も出せる事は当たり前のことでは無く、常に精進を怠ってはならない。と自身を戒める。
新曲うぇーいとならないところが今の時代を生き残る術、そしてファン有りきのアイドルという界隈でその姿勢は賞賛されるべきだろう。



戦場はお馴染みとなってきた、
渋谷はTUTAYA O-WEST。
ワンマンライブそして新衣装初披露とあり、入りはまずまず。基準がアプガなのだが、アプガを遥かに凌駕する。ということは、250〜300は集まってるかな。
昨今平日にワンマンライブでこれだけ集められるのはかなりの力だ。

今回もチケット運に恵まれず、かなり後からの入場になったが、このウエストで重ねた経験を生かすべく、上手最後方に部署する。
それは出入り口ドアの前、ゴミ箱の前という位置だ。
ここウエストはロビーがない作りゆえ、物販が会場内で行われる。
上手後方に机を出してスペースを作り、ここでグッズ販売。そのまま、終演後の物販もここで行われる。
ので、ライブ中も机はそのままなのだ。
普通に考えればちとじゃまなのだが、机の後ろにいれば、前がガラ空きであり、1番後ろにいながら前を遮られないかなりの好条件でライブが楽しめるのだ。
このフォーメーションに気が付いたのは前回。
今回入場時、上手最後方には案の定誰もいなかったので布陣。
前をスタッフさんがたまに通ったりするが、ドベで入っても最前的な戦いが出来る。


ライブスタート!
と思ったら、曲中なにやら演者の歌が途切れる。
最初調子が悪くて声が出ないのかな?と思ったが、どうやら機材トラブルのようだ。
2曲目に入る時に小西さんのマイクが回収され、その間急きょMCが始まった。
焦るメンバーではあったが、会場がすぐに察知し、MCを盛り上げる。なんとか場をつなぎ、機材トラブルも解消したみたいなので、仕切り直しだ。
無音の時間を作らず、矢継ぎ早ではあったが話しを続けたメンバー。思わぬところで成長を感じられた。


01. Peice of cake
02. 妄想フィッシング学園
03. ウロコ雲とオリオン座
04. TOKYO WONDER GIRL
05. Get ready Get a chance
06. Blue Ocean Fishing Cruise
07. 渚でラテアート
08. ハピハピフィッシングデート
09. ニガシタサカナハオオキイゾ
10. 釣りパーティー
11. 1010
12. 不思議な旅はつづくのさ
13. 負けないガッツ
14. 爆釣御礼
EN ‘Cause you make happy


最初から最後まで常に全力投球。
重ねた経験から導き出される5人の高度なパフォーマンス。
歌って踊るアイドルさんにして、不動のメンバーで6年目に突入した実力は、並み居る新参グループなどとはもはや一線を画す。
指先まで魂のこもったダンス。にプラスして、今回はその大人びた表情に目がいった。


年齢的に大人になったのももちろんあるだろうが、細かく決められてるであろう曲中の一つ一つの表情が際立つ。新しい紫色の衣装が、その表情を引き立てる。ひとつのグループの形がこれだろう。大人つりビットで、勝負出来るようになったのだな。


セットリストは最近の曲が多く、新曲もあり、もちろんお魚曲も取り入れている。このギャップがまた良いな。

終演後の特典会で、リーダーに素晴らしかったと伝えた。とてもチェキを撮る間には伝えられないと。
リーダーは「じゃあ、メールでいっぱい褒めて」とデレデレしていた。たまらんぜ。
いやホント、毎回その素晴らしさを更新してきたつりビットのライブだが、今回も言わずもがな最高。
新たなポジションでロケーションも良く、ライブを楽しめているという感覚、他では味わえない。
年末にはまたワンマンライブの開催もアナウンスされた。当たり前ではない次のライブへの楽しみ。
全力で応援出来る事に感謝だ。