10.4 ももいろクローバーZ ドゥ・ユ・ワナ・ダンス?舞浜アンフィシアター | のっちんのブログ

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笑顔の天下はミュージカルでも



非番の疲れた体に鞭を打ち、
やってきたのは千葉県舞浜。
35周年のディズニーが華やかに盛り上がる脇を通ってたどり着いた、舞浜アンフィシアター。
そう。ももクロちゃんのミュージカルに参戦だ。

途中の通路はディズニー感満載のファミリーさんなどで賑わっていたが、いざ会場前まで来たらカラフルなモノノフ装備のオジさん達がおりひと安心。
現場に来た感じがする。 

そこで、ありがたや配布オジさんと遭遇できた。
推しを聞かれたので
「杏果推しです!」
と正直に答えたら、なんと杏果バージョンも作成済みらしい。
なんと偉大なモノノフさんだろう。
感謝にたえない。


泣ける

はじめての舞浜アンフィシアター。普段は舞台や演劇がメイン、今回もミュージカルだったな。
幕が上がるで銀幕デビューしたももクロちゃんの演技は素晴らしかった。
今回は演者が目の前にて演じる空気感とダイナミックさが味わえるはずだ。期待が高まる。


席は1番後ろのブロック、一般での購入だったので致し方ない。肉眼では演者の表情がギリ分かる位の距離。その中でも認識できるのは、メンバーの存在感が半端ないからだろう。ももクロちゃん現場も約5年だ。だが、ここまでメンバーとの距離が近い公演も自身なかっただろう。
マイクを通しての演技だが、地声もよく聞こえてくる。これが演劇の醍醐味だよね。


途中休憩を挟んでの約3時間、
全く予備知識を入れないでいったので、感じたそのままにと思っていたので、率直正直な感想はちと物足りなかったのだが、それは席が後ろで演者の表情まで読み取ることが出来なかったのもあると思う。

目の前で役を演じるももクロちゃん。
ももクロの歌を歌う場面もあったが、それも演技の部分というのが面白かった。
出来れば、機会があればもっと近くでもう一度、欲を言えば千穐楽、本広監督の解説が聞けるチャンスがあればいいな。

ともあれ、ももクロちゃんと本広監督が組んだミュージカル、グッとくるところが何回もあり、笑いあり。展開も最後まで分からず見所は満載だった。
やはり、もう一度観たいのだが、いかんせん折り返しを迎えたようなので、無事に千穐楽まで走りきってほしい。


しおりんの足がほっそくて遠目からでもビビった。