長谷川 瑞、ついに20歳
今日はついに、1年で最も素敵な1日、
つりビット長谷川 瑞の生誕祭に出撃。
今年はなんといっても、ひなフェスと被った。
もうこれは、どうしようもない。
ひなフェス参戦予定だったし、お昼の部弾丸で参戦のつもりでいたが、職場に異動があり、
その準備の関係上、どうしても時間が裂けない。
涙をのんで、ひなフェスを諦める。
その分、夏のハロコンは行ってやるぜ
そしてさらに今日は、
昨年チケットが当選せず行けなかった、
HKT48のコンサートもSSAであるのだ。
個人的推しの、矢吹奈子ちゃんが選抜入りをした事もあり、なにより指子ちゃん率いるその多彩なパフォーマンスを1度観てみたかったのだが。
いかんせん、拠点が九州は博多、関東に遠征に来る機会は非常に少ない。
だがしかし。
今日はアイドル界隈1番の推し、
つりビット長谷川 瑞の生誕祭だ。
どんな現場よりも、崇高で最優先の戦いだ。
これを逃す事は出来ない。
今日は初めての場所、
渋谷にある東京カルチャーカルチャー。
ステージを観ながら食事も楽しめるという、
素晴らしい会場だ。
最近つりビットメンバーの生誕祭はここで行われる。キレイだし、食べ物も美味しそう。お酒も飲めるし、普通のライブハウスよりゆっくり楽しめる。
コットンクラブもそうだが、本来のテンターメイメントの姿であり、これも楽しみ方のひとつだ。
今回は番号がわりかしだったので、
会場前方は埋まっていた。
最後列だが、イスが高くてステージ面陳出来る席が空いていたので部署。他のテーブル席より横長で広い。
仲間との場合は、テーブルのようが良さそうだな。
早速限定メニューのみーちゃんのブルードリンクをオーダー。グレープフルーツメインのさっぱりして甘味があって、大人になった長谷川 瑞をイメージして作られたんだなと。美味しい。
生誕祭がスタート、前半はライブ中心。
セトリは長谷川セレクト。
今回衣装も長谷川セレクト、メンバーそれぞれ歴代の衣装だ。
フィットするのはさすがだが、中には丈がワカメちゃんのものもあるそう。成長したんだよと。
ライブを見守りながら、ふと思った。
つりビット現場はシングル6枚目のリリイベ、
柏の葉からの参戦だ
今回、なっちゃんがその時の衣装を着ていた。
メンバーそれぞれ、その時のライブやイベントの思い入れがある衣装だが、明らかにその時とは成長していると感じた。
成長期で体が大きくなるのはもちろんだが、所作も女性らしくなり、錬成を積んだダンスも相まって大人らしいつりビットに成長を遂げていた。
生誕祭でメンバーの成長を感じる事が出来るのは、
ヲタとして大きな喜び。
途中、長谷川 瑞からファンの方に向けた手紙の朗読があった。自分はネガティブな人間で、悪く言われた事はとても引きずってしまうのが悪いところだが、それでは暖かい言葉をかけてくれる、ファンの人に失礼だし、これからはさらに、その言葉を信じたいと。そして、1度落ち着く事を身に付けたい、との事だった。
途中、生誕ケーキと有志からのプレゼント披露
今回は酒樽の中に満載されていた。
毎回だが、生誕祭実行委員の方々の愛情はどの現場も凄い。推しに恥をかかせてはならない、漢気そして気前の良さは好きなものを応援する者の共通の想いだ。
後半は、今日撮りたてリーダーのチェキ争奪、長谷川 瑞クイズ大会と抽選会へ。隣の人がチェキを獲得。見せてもらったが、良い写りだ。裏山
最後は長谷川 瑞釣りセンター曲、
ニガシタサカナハオオキイゾで盛り上がり終了。
ここからが正念場
ツーショット撮影と最後は握手でお見送り。
会場ほぼ全員が、生誕タオルを購入しており、ツーショット撮影に挑む。長丁場だ。
ヲタなら潜る修行の道なので、これは耐えるしない。アプガとかなら、サッと行ってサッと終わり、あとは見守りタイムなのだが、これも人気の裏付けだ。
さくちんなんて、特典会でメンバーみんなの列が途切れてもまだ笑顔でチェキ撮ったりしてるしな。
と思ったら、私服に着替えた他のメンバー4人がヲタをかき分け退場する。お疲れした。早いな。
今回のツーショットは、イベント中でリーダーが披露した乃木坂46高山かずみんの持ちネタであるポジピースだ。
共通の乃木坂ちゃんヲタのネタとしてね、
ひめたんビームは前に撮ってもらったしね。
握手の時に、本当にささやかだがプレゼントを渡して終了。
ヲタとして、この日のために過ごし、
直接生誕のお祝いを伝える事ができたのは、
ヲタとして至極の喜びだ。
流行りの表現だが、つりビット尊い。
5月のチッタでのライブに向けて、
景気をつけるため今後のフリーライブにも参戦だ。












