今年は夏のバカ騒ぎに続き、ももクロちゃん現場へ
最年少メンバーである佐々木彩夏のソロコンサート。
昨年初めて開催した折は、横浜アリーナを超満員にしたという。
今年は相撲の殿堂、両国国技館での開催だ。
街がピンク色に染まりつつある。
これだけの人数がプニノフとなり、ピンク装備に
身を固める情景は壮観だ。
席は2階上手側、武道館を上回る傾斜と高さにクラクラするが、ステージ側よく見える距離だ。
普段は基本緑界隈であり、ももクロちゃんは
どちらかというと箱推しだが、今日ばかりは
この日のために調達したあーりんTシャツを装備。
いざ参る。
そして、スタダが誇る特殊部隊3Bjuniorが
全面的に出演。
この辺りは昨年に引き続きらしいが、これは良い。
ことはあるだろうが、3Bは違う。
先輩であるあーりんと肩を並べ、見事なパフォーマンスではないか。
実力が備わっている事は然り、それぞれの魅力を引き出し、それを自身のコンサートにて開花させ演出している。
あーりんのプロデュース力が凄いというのは、このことか。
詰め込んだなと思ったが、どれも妥協が一切ない。
その曲、フレーズ一瞬の表情まで見事にアイドルだ。
もう、何回あーりんと叫んだがわからない。
あっという間に2時間過ぎてしまったな。
あーりん推しではないが、自然に引き込まれるそのステージ。そして激しいだけではない、セクシーを醸し出すダンス。まさにあーりんの魅力がたっぷり詰まったパフォーマンス。
アイドルであり、アイドルの枠を超えた演出を、
見事に魅せた圧倒的なパワー。
これが、圧というやつか。
テレビ越しでは分からなかった、その魅力、パワーに大満足。完成度高い。




