6.4 つりビット 2ndアルバム 発売記念イベント SME乃木坂ビル乃木坂スクウェア | のっちんのブログ

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大人になってから、じゃんけんに本気を出したのはいつぶりだろう


今回の目的地は、SME乃木坂ビルだ。

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もはや国民的となったグループ、あの乃木坂46の本拠地。
オーデションが開催され、
グループが誕生した地、そしてそのMVなどにも登場した上り坂。

同じSMEのエビ中ちゃんは、お台場でリリースイベントをやっている。
なかなか行けないエビ中ちゃん。
関東圏内は貴重な機会なのだが、今回はどうしても時間的に回せない。




なにはともあれ、まずは乃木神社でお参り。
神様にご挨拶せねば。
神前の結婚式を挙げている人もいるじゃん。
厳か、かつ神聖な空気感だ。
木陰は涼しいし、よい感じ。
今流行りの御朱印を貰いに来ている人もいる。
乃木坂メンバーの成人式のニュースを思い出す。
お参りして、御利益を授かる。

チェキ会の3部までは時間があるので、東京ミッドタウンで休憩。外国人の数がハンパないな。





時間となり、いざSME乃木坂ビルへ出陣。
今回はフォーチュンミュージックからアルバムを購入して参加出来るものだ。

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つりビットの2枚目のアルバム
Blue Ocean Fishing Cruise
セトリが絶妙、曲間の時間などもよく計算されており、楽曲に関しては帯にもあるように、まさに王道ポップスの極み。
トベタ・バジュンの曲は、8090年代音楽で育ったワシのようなオジさんには堪らない秀逸なものばかりだ。


会場は広いところにそれぞれ、チェキを撮るスペースを作り、周りがガン見えなところが昨今のアイドル現場。並んでいない所がすぐに分かるので、メンバーの中でも数枚のチェキで終わってしまうところも。
開始30分で、もう安藤列しか残っていない。
ま、最後はおまいつさん達が鍵を閉めるだろうから、時間内に回れるように頑張る。

ヲタは、女子が極めて少なく、いい感じのオジさんばかりだ。つりビットはおまいつさん若いはずなのだが。

今回は意を決して全員とチェキを撮る。
当たり前だがひとりひとり全力で挑まなければならないので、今までにない程エネルギーを使う。これは最後まで保つのか。
すでに3人目で相当消耗してしまった。
口から血を吐きながら(つもりで)力を振り絞る。

推しのリーダー長谷川瑞を1番最後に回したのだが、もう列はないのでゆっくり喋れる。
まったりホッコリ。
つりビットそのものだなと感じる。
さすが最年長と最年少両方を担うリーダー、
乃木坂46ファンでもあるので、乃木坂メンバーのネタで終始たくさん話せた。
チェキはここぞとはかりに、なんと禁断の
ひめたんビームをお願いしたのだが、
見事にビーム出してくれた。
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1時間かけてなんとか5人回れた。
グループ総勢といっぺんにチェキを撮るのはヲタ史上意外にも初めてだったが、
1人でも多幸感満載なのに、正におなかいっぱいになった。
自分はまだまだ未熟者だなと感じる。
これを心から楽しめるのが真のヲタというものだ。


最後の部は、メンバーとじゃんけんして、勝ったらワイドチェキに全員のサインを入れてもらえるという大会だ。
負けたら、ドヤ顔でワイドチェキを渡されるだけという非常にシビアなものだ。
メンバーはメンバーを応援するという、1対5。
そして全ヲタにも晒されるという、
まさに勝てば天国負ければ地獄。
勝っても負けても晒し者。

先に2勝したほうが勝ち、あいこは3回連続で負け。 漢は1回勝負。もちろん、リーダー一択。 
 
いざ!
体はたぎっているのだが、会場はBOFCがラジカセから流れてはいるが、メンバーの掛け声だけが響く非常にシュールな空気。
負けられない。右手の拳に全身全霊をかける。
ほぼストレートで見事勝利!
並んでいる時に、ある程度リーダーの出し方を読んだ。その通りだったので、ラッキー。

もらえたのは、なっちゃんがサインしながらこのチェキ良いと言ってくれた、スターダスト方面のゼーットポーズをキメている5人だ。
これは貴重。
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残りはメンバーのワチャワチャを見ながらまったり。
昨日ツアーで新潟公演を行い、日帰りで帰ってきたというメンバー。多少の疲れはあるものの、元気だ。
最後はメンバーをお見送りして糸冬了。

フォーチュンミュージックでのつりビットイベントは、一昨年の年末以来だったのだが、存分に楽しめた。
きちんと会場があり、ヲタもエントリーした者達だけが集まり、なによりメンバーとの距離がダントツに近い。
その分、覚悟をもって挑まなければ打ち倒されてしまう程推しのアイドルさんの力は強大だ。
大満足のヲタ活、プライスレス。

次は、ツアー最終日の新宿Renyだ。
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