ただいま~!


妻の実家から帰ってきました。

わたしは一泊二日でしたが、妻は三泊四日でした。

首都高速道路は渋谷線で工事のため渋滞していたので

高樹町で降りて、R246をテクテク…。 ←歩いてません(笑


今回の帰省は、妻の妹の息子たち(双子ちゃん)の誕生会に

御呼ばれしていたのと、妻の妊娠の報告でした。

電話で 『ご懐妊報告』 はしていたのですが、

会って直接お礼を言いたいと思っていました。

ご両親もおばも妹夫婦も、とても喜んでくださいました!


実は、妹夫婦も結婚後、なかなか妊娠できなくて

不妊治療をすることで子供を授かりました。

その双子ちゃんたちも、もう満一歳です。

月日の流れも早いですが、

赤ちゃんの成長も早いですね。


今回の帰省で思ったのですが、

私たちだけの努力で妊娠できたのではなく、

まわりの皆さんのご協力とご理解で実現できたと思います。


皆様、ありがとうございました。



久し振りに更新です。

と言うか、春の出来事から紆余曲折。

やっと私たちも赤ちゃんを授かることができました。


春は、結婚4年目でやっと妊娠が確認できて浮かれてしまっていました。

初めての妊娠だったのでまだまだ着床もしていないのに

うれしくてblogに発表してしまったり…。


blogを立ち上げたときは、妊娠するまでの不妊治療の話とか、

不妊治療について夫としての思いとか、

おなかの中の赤ちゃんの成長とか、

妊婦の観察記とか、いろいろと語るつもりでした。


妻が流産(化学流産)してしまってからは、

なかなか書く気力も失ってしまってblogは放置状態でした。


しかし、不妊治療は継続していました。

だって本当に赤ちゃん欲しいから!!!


流産後の3ヶ月は、やはり安定していなくて

排卵ができていなかったこともありました。

卵管造影、お玉ちゃん(精子)検査など、

確認のための検査もいろいろとやりました。


そして、春から半年後にまたやっと妊娠が確認できました。



「安心できるまで…。」 っていう気持ちもあって

なかなかblogに発表することができませんでしたが、

もう今週で 『妊娠9週』 に入りました。
心拍も確認でき、先日、妻は 『動く赤ちゃん』 を

映像で見せてもらったらしいです。目


blogを休止している間の出来事も含めて

細々と更新を続けたいと思います。


嫁ちゃん、赤ちゃん ありがとうね♪ ラブラブ!

先生は「流産」という言葉を使いません。(妻より)


いろいろと妻なりに今回のような妊娠初期の症状を調べたところ
『自然流産』 『化学的流産』 という名称があるらしいのですが、
これはごく妊娠初期に受精した卵子(胎芽)が生育できなくなったり
着床できなくて、自然と体外に出てしまうことを言うようです。


妊娠初期には、自然流産の発生する確率は高く(10-15%)、また、
着床しなかった場合は気付かない人も多いということです。
ですから、統計的に "何%の人が・・・" というのは
あくまでそれを認識して産科へ掛かった人の数値であり
一般的に知られている数値よりも多い(20-30%)らしいです。


先生が今回、「流産」という言葉を使わなかったのは

"着床" できなかったからなのかもしれませんが。。


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インターネット上では、「科学」という文字を使っている方も
いらっしゃいますが、英名「Chemical abortion」 なので
"化学" が正しいと思います。
まぁ、正しいかどうかなんて、どーでもいいことです!