先生は「流産」という言葉を使いません。(妻より)
いろいろと妻なりに今回のような妊娠初期の症状を調べたところ
『自然流産』 『化学的流産』 という名称があるらしいのですが、
これはごく妊娠初期に受精した卵子(胎芽)が生育できなくなったり
着床できなくて、自然と体外に出てしまうことを言うようです。
妊娠初期には、自然流産の発生する確率は高く(10-15%)、また、
着床しなかった場合は気付かない人も多いということです。
ですから、統計的に "何%の人が・・・" というのは
あくまでそれを認識して産科へ掛かった人の数値であり
一般的に知られている数値よりも多い(20-30%)らしいです。
先生が今回、「流産」という言葉を使わなかったのは
"着床" できなかったからなのかもしれませんが。。
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インターネット上では、「科学」という文字を使っている方も
いらっしゃいますが、英名「Chemical abortion」 なので
"化学" が正しいと思います。
まぁ、正しいかどうかなんて、どーでもいいことです!