妻は、赤ちゃんのために病院で診察する決心をしてくれて

不妊症治療専門の病院をインターネットで探し始めました。


 ① 自宅から通えること

 ② 高度な治療に実績があること


が、最低条件です。

他にも、掲示板やブログも検索して、評判についても

調べたりしました。

評判がいいと、やっぱり安心できると思います。


今の時代は本当に便利になりました。

病院のホームページでは、場所、診療の時間帯、

治療についての説明が詳しく書かれているものもあります。

最近は医師の経歴なども公開している病院も多いですね。

掲示板、ブログでは、いろいろな生の声を聞くこともできます。

ただし、インターネット上には、様々な情報がたくさんあり、

特に個人の発信する情報には、その人の感じ方があるので

もしかして、自分と感性の合わないことがあるかもしれません。


ひとつの情報を "鵜呑み" にするのではなく、広く情報を集めたり、

または参考程度として受け入れたほうが良いかもしれません。

ましてや、初めて掛かる病院です。

慎重に、慎重に。


でも、やっぱり評判は気になるものです。

掲示板には、どこそこのドクターは

『イケメン』

だとか、どぅとか…。

んー、そんなところも気になるものなんですかね?


妻の独り言 『先生とは、相性が大事よね!』


医師との相性はあるかもしれませんが

こればっかりは、会ってみないことにはわかりませんね。

役に立たない情報で申し訳ありません。


さてさて、うちの病院選びはと言うと、、

ラッキーなことに自宅のもより駅に評判の良い病院が見つかりました。

病院という規模ではなく、個人医院でもなく、

ドクターが数人いらっしゃる規模のクリニック(医院)です。


不妊症検査から体外受精までできる 『不妊症治療専門医院』 です。

一般婦人科もあるので専門ではないかもしれませんが、

不妊症治療をメインにやっているクリニックです。


2月に予約の電話を入れました。

ふたりで行きたかったので、土曜日で予約を依頼すると

な、なんと、土曜日の初診は三ヵ月後まで予約でいっぱい!


平日の夕方でお願いしました。

3月半ばに予約が取れました。

基礎体温表を持ってくるように言われました。


あー、初診の日まで

どきどきです。



(つづく)

やはり、『M』 がイヤで不妊症治療に踏み出せない人も

いると思います。


妻もイヤがってなかなか病院へ行くことができませんでした。

しかし、結果的には不妊症治療の病院へ行って大正解っっ!

本当に大正解!

もっと早く行っていれば良かったと思いました。


もし、『M』 が原因で通院を躊躇している人がいるとしたら

自分の赤ちゃんを抱いていることを想像して頑張ってください。

診察はツライかもしれませんが、きっと明るい未来が待っています。


初めて、不妊症治療クリニックに行ったとき

妻は、問診くらいと思っていたようですが

イキナリ 『M』 診察台へ送られました。

心の準備をして初診へ立ち向かってください。


妻の独り言 『あー、足の毛、剃っておいてよかった♪』


因みに、妻は、通算 『23M, 4D』 。

カレンダに毎回カウントしていたようです。。

そのうち、『21M2D』 は、不妊症治療クリニックで

『2M2D』 は、出産予定のクリニックです。


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※ 『M』 : M診察台での診察の数

※ 『D』 : 診察した医師(Doctor)の数


(つづく)

結婚4年目ともなると

『そろそろ赤ちゃん欲しい』 というよりも 

『今年こそは赤ちゃん欲しい』 というカンジです。


不妊治療を受けることは、去年まであまり考えていませんでした。

エッチをしても(回数は少ないですが)

なかなか赤ちゃんができないのは、

何らかの原因があるかもしれないと思うようになって

少し考えるようになりました。


何かの原因があって赤ちゃんができないのなら

計画エッチも水の泡です。

治療でその原因が取り除けるならば、

そうしないと時間がもったいない!


でも、不妊治療を経験したり、考えたことのある女性なら

わかると思うのですが 『M』 に抵抗がありました。


 『検査/治療と割り切っても、毎回同じ先生なんだけど

  それでも毎回、憂鬱になる』 by 妻



(つづく)