着床していないことの診断のあとで
妻は先生からこう言われたそうです。
「今回は残念でした。
あと2-3日で生理が来てお腹は自然に綺麗になると思います。
でも、もし生理が来なくて卵子がそのまま成長すると
手術が必要になるかもしれません。」
手術!
ちょっとびっくりしました。
確かに、受精した卵子はお腹にいるのですから
そのまま成長してしまってはたいへんです。
通常、妊娠初期に着床できなかった卵子は
生理が来て体外に出てしまうそうです。
つい、昨日までは「お腹で立派に成長してね。」と願っていたのに
なんともムゴイ仕打ちです。
妻の体温は、4/6金曜日の検査後もしばらく、高いままでした。
プレッシャーが重く圧し掛かります。
妻も手術と聞いて気が滅入っています。
ついこの間までは、妊娠が確認されて幸せ気分だったのに
天国から地獄へ突き落とされたようなカンジです。
「手術になったら・・・」
「もうすぐ次の診察日だから余計なことは考えなくていいよ。」
体温は相変わらず、少し高温あたりをうろうろしていましたが、
診察日の前日、診断から7日目の夕方にやっと生理が来ました。
よかった!
個人差で生理まで長く掛かってしまったのかもしれません。
4/13(金)の診察日には、
「やはり、今回は残念だったようです。
お腹の中は綺麗になっています。
手術はしなくていいですよ。」
と、先生から診断がありました。
今回は生理が来て本当にほっとしました。
でも、妊娠と診断された一週間、とても楽しかった。
新婚さんのような気分でした。
ありがとうね。
お腹にいた卵子ちゃんは、「また、次を頑張って♪」
と言って、綺麗になってくれたんだねと思うことにしました。
お前の分まで頑張るぞーっっ!