お芝居は『岡崎の夢』

通り掛かった岡崎の宿場で、人違いから、気のふれた娘(めだか)とその父親(中村一夫)に覚えのない赤ん坊を押し付けられた長次(座長)。
以来6年間、その子を長吉(一心)と名付け、人足をしながら、大事に育ててきました。
そこに現れた実の親ビックリマーク
父親は立派なお侍(蛇々丸)。
人足頭(大川龍子)から、「人足の子として育つより、お侍の若様として育つ方が、長吉の幸せ」と諭され、長次は長吉に、心にもない愛想尽かしを言うのですが…

何と言っても、一心くんの演技が、すごいんですビックリマーク 親子でおにぎりを頬張るほのぼのした場面。その時の笑顔の何とも言えない可愛さビックリマーク その後にくる愛想尽かしに歪んでいく泣き顔ビックリマーク
声も、寝起きのかわいい声、泣きながら自分の思いをぶつける声、最後に泣き叫ぶ声。

いっくんを真正面から受け止める新ちゃんのお芝居も、すばらしくて、オバサンは大泣きしてしまいましたしょぼんしょぼんしょぼん

一心くんドキドキ
さすが、新ちゃんとめだかちゃん、お二人の子供だわぁキラキラ
これからが楽しみニコニコ