今日の浄化日記
以前から勧められていた浄化日記を開始する
朝、母が病院の先生と約束しているらしい
約束とは何か予約か?と確認すると
先生と約束したから行かなきゃいけない
怒られちゃうし次からやってもらえないから
と、とても嬉しそう、ひたすらしゃべり続ける
予約が約束なのか不明だが
母にとってはとても大事なことらしい
多分、この日に来いと言われていると言う事は
自分が求められていると感じるようで
嬉しいらしく、とても誇らしげだ
ちなみに母は私との約束は全く守らない
私が免許の更新の時に留守番をお願いしていた時も
免許の更新の写真のための美容室の予約も
免許の更新の講習のときの約束も
全て破られた
というか母にとって私の約束など
破ることがデフォルトだ
どうでも良いことなのだ
とにかく約束を守らない
直前に確認をしても数々の言い訳をして
突然の用事を作ったりなどしてまず守らない
しかもその用事は本当にどうでもいいことなのである
そのことを思い出しとても怒りが止まらなかったので
その怒りを浄化すべく、怒りに愛をかける
怒っている自分の姿を俯瞰的に、思い出し
それに愛をかける、注ぐイメージだ、
が、怒りが止まらないので
ひとまず怒りに愛をかけるのはやめ
ひたすら謝ることにした
スピリチュアルの世界では
私は被害者であると同時に加害者でもあるからだ
今生で自分が被害者であると言う事は
過去世に自分が加害者なのである
やったことをやり返される
と言えばわかりやすいだろう
ひたすらごめんなさいと謝る
今までの母にされたことを思い出し
悔しいと歯軋りしながらも謝る
私は、何に対して
ごめんなさいなのだろう
まずは
私は過去世で
約束を守らなかったと言う事
これはわかりやすい
私の次に怒っているポイントは
母が私と言う存在を軽んじていること
すなわち誰かを私は過去世で軽んじていたのだ
約束を守らなくてごめんなさい
軽んじてごめんなさい
と言うこの2点について深く謝った
怒りが止まったので浄化を止める
が、
ここでセラピストに注意されていたことを思い出す
私は謝ったと言うことで感情が落ち着き
それでいつも終わりにしまう
すると
再び母に同じことをされると
またしても激しく怒ってしまうのだ
なぜなら、先程の怒りを光に返していないからだ
先程の怒っていた感情にも愛をかける
怒っている自分をイメージし
慰めたり愛のシャワーをかけたりといった感じ
とりあえず落ち着いた気がするので終了する
今生の方々だあろうと、過去世の方々であろうと
怒っている方々に謝っていると
なぜかしら、許されたのでは?と思う瞬間がある
ぱあっと視界が開け、明るくなり
心も身体も軽くなるのだ
しかし、自分の気持ちが落ち着いたか
怒りが消えたかどうかは、よくわからない
過去世の人達が私を許してくださった事により
私自身が母にされた事に対して
あまり怒りを感じなくなってしまったからである
とはいえ、浄化しない限り怒りは心に残るのだ
この件はこれからも私の課題だろう
本来ならば私の怒りを溶かしてから
過去世の人たちに謝罪をするのが良いのだが
怒りに翻弄されてしまうので
上手に自分の心をの怒りを浄化ができないのである
怒りに翻弄されてしまうと言う事は
それだけ自分が過去世で酷いことをしていたと言う事でもある
故に、どうしても私は過去世の人達に
謝罪を先に始めてしまうのだ
浄化が進めば、
過去世の罪が無くなっていけば
理性も大きくなり
怒りに翻弄されることもなくなるのだ
頑張ろう
ちなみに浄化は一回では終わらない
また同じことが起こり、同じように怒り
過去世の被害者さんに謝り、許される
といったことを何度も繰り返すことにより
罪が解消され、心も落ち着き
やがて同じことをされても怒らないないようになっていく
そのようなことを何度も繰り返し
罪が癒され、心も清くされていき
神様に近づいていくのだ
頑張ろう
1日の浄化の流れを書こうと思ったが
たった1個の例を書くだけで長文になったので
残りは書かない
ではまた