「____へ ____に行きます。」の下線部を埋める問題に、「鎌倉へ寺に行きます。」と書いた学生がいた。その場合は「鎌倉の寺に(へ)行きます」といいますと伝えたものの....


『「新宿へカラオケに行きます。」はOKです。どうして「鎌倉へ寺に行きます」はダメですか?』と聞かれて答えられなかった。


こんな投稿を見かけた。

返信しようと思ったら、返信者に制限があったみたいなので、自分のためにここに書いておこうかな。

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「カラオケ」と「寺」

何が違うのか。


同じ名詞(N)やん!


って思うのが普通だけど、

日本語教師の皆さんならわかりますよね。


この文型

N1へ N2に行きます

に使えるN2はどんなNでもいいわけじゃない。


何をしに行くかという目的を表す「N」でなきゃいけない。


「寺」はただの場所を表すN、「どこへ」にあたるN。

じゃあ、「カラオケ」は?


これは

買い物、旅行、見学、仕事、食事、散歩

などと同じ。「何をしに」を表すことができるN。


そう。

3グループ動詞 する動詞のNでなきゃいけないんですねぇ。指差し


なんとなく、ぼんやりと

自分の中では理解していたけれど


実際に、授業内で

学生に突然この質問されたら


さっと答えられたかなーどうかなーなんて考えながら、Xの投稿を見ていました。



まずもって、この質問を避けるには

最初の導入で

「N」とだけ伝えると混乱してしまうんじゃないかな。(「Vますに行きます」を導入したあと)


初級学習者にはあまりいろいろな説明はできないので、3グループの動詞に使うNがここには入るんだよと言っておけば

「寺」は出てこないはず。「寺する」はないもんね。



こういう投稿を見かけるたびに

自分ならどう答えるか考える🧐


日本語教師あるあるですね。


勉強になりました。


ネットにはいろいろな考察や批判などもあったこのドラマですが



私はこの最終話


最初から最後まで「号泣」してしまいました。


なんでしょう?何の涙かわかりません。

言語化できないのが悔しいですが、



私自身は

とても素晴らしいドラマだったと思います。


私の大好きドラマのベスト10に入ってくると思います。



とても丁寧なドラマで、ポツポツと置かれていたエピソードもしっかり伏線としての意味を持たせられていて、きれいにていねいに回収されていました。


よくわからない感情にさせられたドラマでしたが、

とてもとても良かったです。

実家へ家族4人で行った。

帰省中の次男が「じいじとばあばの家に行きたい」と言ったからだ。


我が家ではいつの頃からか

どこかへ行く場合、個別に意見を聞いて自由選択できるようにしている。どうしてそうしているかの理由については長くなるので割愛するとしてww


長男に尋ねる。

「行きますが、行きますか」

「うーん、行くわ」


夫に尋ねる。

「せやな。挨拶に行こか。」


ということで、4人で訪問することに。


私の従来の感覚では

「当たり前」なのですが、

「当たり前は当たり前ではないのです」



そんなこんなで、無事訪問を終え

帰り道、

「皆様、本日はありがとうございました」と

3人に頭を下げると


長男が

「レンタル家族みたいやなwww」

と言った。


「そう言われればそうやな😛でも、みなさん私の実家に行ってくれてありがとう。」

と改めて。


そして、

長男に

「お父さんも、お母さんにいつも同じように言ってくれるんやで。」と付け加えた。


長男は少し驚いていた。


当たり前だけど、当たり前じゃない。

そんなひとつひとつのことに感謝していきたいと思う。


Amazonプライムで

『アンナチュラル』配信中ですねー


日本語教師になってなかったら

「法医学者」になっていたはず!の

ちょびきんたです。


ただの妄想です。

そんな頭を当然持ち合わせてませんから、

なれるわけないんですけどね。笑笑



「きらきらひかる」同様

法医学もの 大好物です。



ですが、この『アンナチュラル』

リアルタイムでは、しっかり見ていませんでした。


井浦新さんの演技が好きじゃなかったんだな。

確か。



今、見返してみると

面白いやん。


この役の石原さとみさん、いいやん。



さ、続きみよ。







毎週楽しみに見ています。


俳優さんたちの演技が素晴らしく

癖のある脚本も好み。



第7話にきて

それぞれの登場人物の性格や想い、行動のパターンなどがあきらかにされてきて、、、



私は

登場人物4人のそれぞれの感情、

「理解できる」と思ってしまいました。


充の心

あずさの心

咲子の心

樹生の心


それぞれ違いますが


どちらかというと

私自身は

充やあずさの気持ちに少し似ている気がする。ちょっと壊れている感じ。


でも、

咲子や樹生の「正義」「良心」「正当性」「正論」「倫理観」「正しいこととは」みたいな行動パターンなので、そこも理解できる。



人って複雑。

一面ばかりじゃない。


私が見ているその人は、その人の全部じゃないし


あの人が見ている私は、私の全部じゃない。


そんなことを思いながら

また来週も楽しみにしたいと思います。