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タイトル買いしたこの一冊。
開いて、まず1行目で
私の日本語触覚が反応、、、
日頃、情報量が整理された正しい文ばかり目にしている日本語教師なもので
このネイティブ日本語に少々戸惑ってしまった。
え、読みにくっ!と思ってしまい
何度も何度もこの文を読む。
何だ?私は何に引っかかったんだ?と考えを巡らせること数分。
表紙に書かれた本のタイトルを読んで
ああ、そうか
こういう文を書く人なんだと納得。
この1文目のせいで
一旦、閉じられて
しばらく放置されていたこの本。
さきほど
あ!読まなきゃ、冬休み終わる、、と手に取って
気楽に読み進めていったらば
めちゃおもろい。おもろいやん。
ページを捲るたびに
小刻みに震えたり、
耐えられなくなって
くくくっと声が漏れてしまったり
とにかく笑える。
早く読んどきゃよかった。
ただただ笑いたいときにいい本📕だと思う。
少しリアルさには欠けるが
最後まで飽きずに観られた。
共感はできないけど
こういう人間もいるのかもと思った。
実際、会いたくはないけどね。
この映画、痛グロいのでおすすめはしない。
俳優さんたちの演技は素晴らしかった。
受け持ちクラスの学生の進路、後1人を残して一応決まりました。
最後の1人は介護へ進むので、今スポンサーとの面接待ち。そこをパスすれば進学先の専門学校は大丈夫そう。
進学先は決まったものの
支払いに不安があるのが1人。
お金は払ったけど、web入学手続きと書類送付ができていないと大学から連絡をもらった人が一人。
と、まだ安心はできませんが
一応、初めての進路指導なんとかなったかな。
学生の進路を考える中で
「お金」の問題、なかなか大変です。こればかりは助けてあげられないのでね、、、
そういう我が家も
今年は生涯世帯年収が多くなるものの、出ていくものも過去一になる予定。
日本人の大学進学ももう少しどうにかしてもらえんかね。
奨学金(給付型)について、次男が相談してきたけども、たぶん給付型は無理でしょう。
なにやら専門の「塾」に行きたいとやらで。。。
潤沢に資産があるなら、「はい、どうぞ」と出してあげられますが、ねぇ。。。
お金💴、、、
どっかに落ちてませんか。笑笑



