タイトル買いしたこの一冊。
開いて、まず1行目で
私の日本語触覚が反応、、、
日頃、情報量が整理された正しい文ばかり目にしている日本語教師なもので
このネイティブ日本語に少々戸惑ってしまった。
え、読みにくっ!と思ってしまい
何度も何度もこの文を読む。
何だ?私は何に引っかかったんだ?と考えを巡らせること数分。
表紙に書かれた本のタイトルを読んで
ああ、そうか
こういう文を書く人なんだと納得。
この1文目のせいで
一旦、閉じられて
しばらく放置されていたこの本。
さきほど
あ!読まなきゃ、冬休み終わる、、と手に取って
気楽に読み進めていったらば
めちゃおもろい。おもろいやん。
ページを捲るたびに
小刻みに震えたり、
耐えられなくなって
くくくっと声が漏れてしまったり
とにかく笑える。
早く読んどきゃよかった。
ただただ笑いたいときにいい本📕だと思う。







