いきむときに内股になるのと、唸るのを注意された位で
後はうまいうまい!上手だよーって褒められていたので
褒められて育つ私は二倍頑張れました(笑)←単純。
吸引するとの説明受けて、吸われるのかーと思ったら
特大の掃除機みたいな音がして、息んだら院長お腹押して、息み終わったら
『もっといきんでー』と言われていきみ続ける
ヨガの先生に『肩まで出たら手をバッテンにして肩に掌置いて、いきまないのよ』って言われたのに
いきみ続けるはめに。
で、出てきた息子のギャン泣きを聞きつつ
“出た感覚がないやんけ”と思いました(笑)
陣痛は嘘みたいになくなったけど。
実はここら辺から記憶が数分吹っ飛んでます(;・∀・)
臍の緒切られていないいっちを見たのだろうけど、
若干幽体離脱的な
自分の後ろから見てたような←ぶっ飛びすぎ(笑)
そして看護師さんのグリングリンは胎盤出終わるまで続く…
(胎盤見ましたけど、デロデロでしたね。700gあって、立派だったようです。
本当は触りたかったけど、怒られそうだから止めました。)
綺麗になったいっちを胸に乗せたけど、
『はじめまして』とか多分言ったのだと思う。
(見事な記憶喪失)
何せ、そこらへんで出血止まらずにタオルやらガーゼ詰め込まれたり、チクチク縫われたりしてました。
(前は尿道、後ろは肛門括約筋までザックリだったのだそう)
しばらく処置して(尿道カテーテル入れたり)
いっちを抱っこして車椅子に乗せられメタ坊の所にいって、いっちを抱っこさせる。
離れたとこに私の両親(メタ坊が呼んだらしい)が居たので抱っこさせる
で、いっちを預けて個室に向かう
途中院長に会ったら看護師さんに
何やってるの
出血多いんだから移動させちゃダメだよ
出血多いんだから移動させちゃダメだよ
と言われる。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
マジで?
処置したし、次の妊婦さん待ってるんですと看護師さん。
不承不承な雰囲気の院長
個室だったからってのもあったみたいだけど
出血は多いとは言われたけど、私…大したことないと思ってました(笑)
ほら、輸血しなかったしさ
ただねー院長のびっくりしようにビックリしたので、大したことだったのかと気付いた(笑)
後は個室で家族と談笑。
股がいたくて元気なのにトドのように転がるばかり(笑)
夕飯前にみんな帰ったのだけど、腕が届く範囲の物しか取れず。
赤子が大きく産まれたら、身の回りに全ての物を置くことをオススメします。
見えてるのにジュース飲めなかったりします(笑)
夕飯は産後の肥立ちが全然違うから根性で食べろと言われたので
机にしがみつきながら膝立ちでいただきました。
出血を抑えるために
アイスノンを下腹部に当てっぱなしだったのだけど
これがねー辛いんですよね。
暖めることはあっても冷やすことってお腹に限ってはないじゃない?
子宮も冷えるけど腸も冷えるわけで下痢の予感がするわけです(笑)
ギュルギュルーギュルギュルー言うし、体は冷えるし。
“括約筋まで切れてるんだから下痢はやめてー”
ヽ(;´Д`)ノ
と祈りつつ耐えました。
幸い下痢にはならなかったけど、なってたらもっと辛かったな
次の日に尿道カテーテル外れたより、アイスノンしなくてよくなったのが嬉しかった(笑)
ただ、オナラが出そうで怖くて怖くて…超我慢。痛かったら嫌だから( ´艸`)
オシッコはたまに感覚がなくなる人がいると言われたけど、私は感覚はありましたね。
※若干尿が止められず、帰宅後の尿漏れは半端なかった(笑)
トコちゃんベルトしたら治った!トコベルすげー
おっきい方は翌日。こちらも痛くなく出来ました。
(オナラも解禁した(笑))
*:*・°ヽ(´∀`)ノ°・*:.
出産後1ヶ月はいっちの誤作動やら吐き戻しに悩まされたりしたけど
今は落ち着いてエルゴに押し込めて家事したり
(しかしまぁ、赤子がいる家庭にテラスハウスはいただけない。ベビーモニター買いました)
笑わせてみたり(歌いながらいっちの手を動かしてあげると笑うの)
しながら楽しんでます。
慣れるまで一月半かかったなー