ハートのまち京都・宇治田原に和菓子喫茶が出来るまで -36ページ目

ハートのまち京都・宇治田原に和菓子喫茶が出来るまで

50歳を目前に町役場を早期退職。でも、第2の人生には遅い?何でもやってみないと気が済まない性格が災い。職業:貧乏暇なし。ハート型をしたふるさと宇治田原の食材を使った和菓子を出す喫茶開店までの息抜きと、目標を見失わない、初心を忘れないための記録…のつもりです。

注)これは栗ではありませんおねがい
タイトルは栗の渋皮煮ですが、まずは元気がなかったモモちゃんから。

病院で震えながらも3本の注射と3種類の薬をもらってきて3日目。

久しぶりの後ろ足ダラーン照れ
リラックスしてるようです。

姉の孫たちがやって来たので、クッキー作りです。

休職中ですが、和菓子職人見習い中なので、和菓子テイストを入れて、生地に白あんを入れてみました。

ザクザク食感になって、これがまた美味しいんですよねーおねがい

あっという間になくなりました。

すっかり食べすぎやんっていうくらいに元気になったモモばあちゃんです。

このとおり、ケロリン口笛
何なんだったんでしょうねー。

庭の木の手入れをしていたら、素人よろしく木の真ん中の大きめの枝を切っちゃって、穴が空いちゃいました。

で、フクロウさんに穴埋めをしてもらいました爆笑

こんな感じ〜

さて、やっと本題の栗❣️

ご近所さんから丸々太った栗をたくさんいただきました。
栗の渋皮煮に初挑戦!
まずは一晩水につけてから、1日かけて、慎重に鬼皮を剥いていきます。

店番しながらだったから、丸一日かかりました笑い泣き

さすが採れたて!剥いていると白くて、ウゴウゴするものがびっくり
…幼虫さんでした。
本当は栗に傷をつけないように剥かなければいけないのですが、虫やら傷みを削り取ったらこんなことに…
これでいいのだろうか…ガーン

そして、ようやくアク抜き〜

重曹を入れて弱火でコトコト。
炊いては水洗いして…を繰り返すこと3回。
それから水だけで2回。
最後は指の腹で優しく薄皮を取っていきます。

その後本炊き。
砂糖の濃度を上げながら、ゆっくりゆっくり炊いていきます。
最後にブランデー…が無かったので、コワントローを入れて一煮立ち。

煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり。

なかなか美味しくできました…が、半分くらいなどこか欠けてしまって、商品にはなりませんガーン

町内のパティシエさんに味見をしてもらって、ご意見を伺いました。

まだまだ改良の余地がありそうです。

まだまだ続く、アラフィフおばさんの和菓子職人見習いニヤリ
この渋皮煮の栗を使って和菓子を作るどー爆笑