栗店長、永眠 | ハートのまち京都・宇治田原に和菓子喫茶が出来るまで

ハートのまち京都・宇治田原に和菓子喫茶が出来るまで

50歳を目前に町役場を早期退職。でも、第2の人生には遅い?何でもやってみないと気が済まない性格が災い。職業:貧乏暇なし。ハート型をしたふるさと宇治田原の食材を使った和菓子を出す喫茶開店までの息抜きと、目標を見失わない、初心を忘れないための記録…のつもりです。

9月18日午前10時20分頃、栗は静かに永眠いたしました。

20日、ペットの葬儀社に自宅まで来てもらい、車の中で火葬。
家族がお骨を拾いました。

今は小さな小さな骨壷の中。
位牌まで作ってもらって、いつも居たリビングのテーブルから、みんなを見守ってくれています。

目の見えなかった栗ちゃん、天国まで迷わず行けたかな?
友達できたかな?
ご飯食べられたかな?


虹の橋から落っこちないよう、慌てず、ゆっくり渡るんだよ。
いつも階段を手探りで降りてたみたいにね。