ホットケーキ
ホットケーキを食べると思い出す。まだ小さかった頃、家族で出かけた先でレストランに入った。「何がいい?」と聞かれて、「ホットケーキ」と答えた。が、本当はその時なにも食べたいとは思ってなかった。なんとく、何か注文しなきゃいけないのかと思って「ホットケーキ」と言ってしまった。ホットケーキが運ばれてきて、母が切ってくれて「はい」と口元まで持ってきたが、お腹が空いていないので案の定入らない。その後どうなったかは、覚えていないけど。(おそらく母が、ブツブツいはいながら食べたんだろうけれど)ホットケーキを食べる度に思い出す。今は二枚重ねを、ぺろっと食べる😆美味っ!ごめんよ母さん。昨日は母の日好きだった赤を思い出して赤のお花と、好きだった粒あんのぼた餅をお供え。そしたら夕べ、夢に出てきた。元気そうに我が家の台所にいたよ。