2023年 JB九州 第一戦 遠賀川 を振り返る①

公式プラクティスええ感じやん⁉︎

 

 今年も始まりましたJB九州!今年はチャプター福岡を経ての第一戦、すでに遠賀川に2回浮いて状況はかなりつかめたかニヤリいやいや、春は日替わり。油断せずに前日の公式プラクティスでさらに詰めていきたい。

 前週の試合終了時のこと。ライブウェルを一日中使用し、かつエンジン移動が少なくオルタネーターからの充電供給も無くなり、鉛バッテリーが完璧に逝ってしまった件も、試合から帰るや否や通販でポチって即新品に交換。これで不安も解消アップ


あとは釣るだけウインク


 今回の試合からは、最下流域はレガッタの大会との絡みもあり、危険回避のためボートの侵入は禁止。中上流域のみでの試合となり、ただでさえエリアの狭い遠賀川がさらに狭くなり、ポイントの奪い合いが発生することが予想されるわけでガーンなかなか厳しい戦いになりそうチュー


 さて、1週間前のチャプター福岡からの状況変化はどうだろう。チャプター福岡ではエリア上流帯に魚が集中。2人同船参加でしたが、2人で7本キャッチ、特大サイズは獲れなかったがしっかり掛けれている。果たしてそのままの状況なのか!?

 気になる上流域に入ってみると、ライブスコープにバスっぽい魚影。ひとまずフックなしネコリグをキャストするとぐんぐん持って走る。あ、これめっちゃエエサイズあ~釣りあげたいチューが、直前ですし、まぁフックもついてないしムリかw

周りの選手に気付かれないように吐き出させ、その後もウロウロしているとやっぱり魚は映る。

こりゃ、試合当日も大人気やろなえー船団の中、釣り勝てるかなチュー色々と考えがめぐる。もちろん上流域も一日中釣れるわけではない。アタリが止まれば、その他エリアでの釣りも展開しないといけない。

中流域の様子もチェック。ひとまずフック無しネコリグをリップラップのトップからダウンヒルで落としていくとバイトっぽいのが一瞬のみ。ギルはてなマークつい、確認したくてシャッドを通してみるとキーパーサイズ。あ、釣ってもうた〜けど中流も素直に釣れるラブ

全体的に良い感じっぽい。


あとは、めぼしいポイントをしっかりチェック。

途中、今崎選手と同船していた濱ちゃんがキレイな写真を撮ってくれましたアップ


かくして前日プラを終了。

魚の反応良く、良いプラが出来ましたチョキ

さあ、いよいよ本番ビックリマーク明日は気持ちよく釣ろうグー