春がくる。
柔らかい暖かい風が鼻先をくすぐる春がくる。
もうあと一月もすれば大学の桜の花が開いて、風に舞う。

その景色にあなたはいないのか。
横に立って眺めてはくれないのか。
笑いあって、花びらをつかもうとはしゃいだあの時は戻ってはこないのか。
なぜあなたとのあの瞬間をもっとたいせつにしなかったのか。
なぜもっとあの瞬間を目に焼き付けておかなかったのか。

あなたのいない季節がやって来るのか。
あなたのいない夏に、秋に、冬。そこでわたしは生きていく。
幸せだと感じる日々の中で、あなたの優しさや可愛さや愛しさや強さを知ってわたしはあなたをもっともっと好きになった。
悔やむ事もたくさんある。
寂しさの涙もたくさんある。
でも、わたしの見る景色にあなたがいなくても、見えなくても、すぐまた会える。
心が繋がっている限り、必ず会える。
だから、笑顔でいたい。
さよならなんて言わない、言わせない。
いつもみたいに笑顔で『またね』と手を振ろう。

春がくる
一歩を踏み出す春がくる。
今日はお笑いDー1グランプリでした。
愛教からは

反面教師
風神雷神
色白黒人
愛知教育大学1年生

が決勝に進出し、


ユニアニからは

名城大学浅野友啓卒業制作ズ
(あらん、橋野さん、浅野さん)
白玉王SP
橋野雄人

が決勝進出を果たしました(*^o^*)

正直な感想は、『嬉しい』かな(o^∀^o)
確かに胡蝶の夢さんや、サーモンの臭い消し、ユニアニで頑張っている面々が敗退した事は心残りではあるけれど、でもまた、東京で中部の笑いを見せつけてくれるって思うだけで、やっぱり嬉しい気持ちになれるんです(*^o^*)
今回は敗退した人も、それをバネに前に進んでくれるといいなって思います(^w^)
なんて、上から目線かな??


とにかく今日は美味しい祝杯をあげて寝たいと思います。
おやすみなさーい(^∀^)ノ
なんでも、12日の岡崎寄席で愛教の落語家が一部のお客さんに合わなかったそうです。

寄席には様々なお客さんが来ます。
落語を見たくて、私たちを見たくて、来てくださる事も増えた反面で、ハードルは以前より上がっていると思います。
大学生らしくのびのびやればいい、漫才もピンもなんでも受け入れて下さる、という口演先ばかりではないという事。
それは以前の『誰も見ていない』よりも遥かに難しく、遥かにありがたい事です。
漫才やコントで強くなるのも、素晴らしいけど、落語ももっと鍛えて、もっとオールマイティーな落研になれたら素敵だなって、マネージャーの分際で思ってます。

ゆっくりゆっくり大きく育てばいーな(^w^)