さて、父のその後。
2月からホルモン注射の治療を開始した父ですが、腫瘍マーカーの数値が予定通り下がってきており、半年目の7月から放射線治療に入ります。
父は糖尿病の40年キャリアなので、何かとリスクが高いのだそう。
40年かかりつけの内科で薬を操作して頂きながらコントロールしてるところです。
医学の進歩って素晴らしいな、と思う反面、大病院と街のお医者さんの関係って、ビミョーだな、と感じる瞬間も多々あります。
子どもの頃、父とあまり話す機会がなかったせいで、父の人となりを見誤ってたのか、こんなに素直な人だったのか、と耳と目を疑う場面が多くなって、なんとなく切なくなります。
糖尿病からの網膜症や手足の痺れ、40年も通ったお医者さんを信じて、おっしゃる通りにしてきたので、全ておまかせ状態。
自分で調べることもなく、何があっても『仕方ない』で通してきたから、今さら感満載。
血液検査の数値に異常があると、私がググって調べる答えを信じて、それは素直に行動に移します。
以前、お灸の講座を受けた時、先生から聞いた
『がん細胞は熱に弱い』らしいことを伝えて使い捨てカイロをお腹に充てることを進めたら、毎日欠かさず続けており、
腫瘍マーカーの激減に『カイロしてたからやな💕』と効果を信じる。
採血できないほど血管が細いのも、
『筋肉量が低下してるから?』
というと、ペットボトルに水を入れて筋トレ始める。
生きたいんやな。
そうか!じゃ、手を貸すよ!
そんな気分です。
で、今日は父の長年着用したズダボロのベストのファスナーが取れたのでお直しして、
まーるのトリミング

だんだん慣れてきて(私もまーるも)
段取りよく、できるようになりました
どんどん耳が短くなります。
すち子さんからの、田嶋陽子さん、からの〜
クレラップ?
キュンキュン可愛い





