
春休みは、
小学校の準備が忙しいハル。
まず、
小学校では第一回支援会議が。
出席者は、
私
幼稚園の担任(最後のお仕事。頭が下がります)
小学校支援コーディネーター
来入児担当教員
の4名。
お知らせに、
「子どもは参加不可」とかいてなかったので、何も考えずハルと娘を連れて行ったら…
これがまずかったようで

幼稚園と小学校の違いもここで痛感。
娘にお菓子を与えながら、
ごまかしながら…
なんて雰囲気ではありませんでした。
次回からどうしようー


支援会議では
登校から下校まで、
朝の会、
授業、
給食、
掃除、
と細かく生活を分け、
普通級と支援学級のどちらで過ごすかの確認をします。
今のハルは、
癇癪0

人の目を引くような多動も0!

自傷はごくまれに叱られた後などにあり、
他傷は、さらにごくまれに、とても軽いものがあり…(意識より先に手が出てしまう)
というくらいで、
だいぶ落ち着いた状態です。
それでも…
普通級では受け入れられない、
と言われました

それは、
普通級では今までついてた加配の先生の目が全くない、という理由。
30人いる生徒の中で、担任の先生がハルだけに時間をとられるのは無理、と。
また、
普通級でできなかった→支援学級へ、という流れを作ってしまうと「支援学級は、失敗した時に連れてこられる場所」と、とらえてしまうので、よくないそう。
なので、
できてもできなくても、
最初はまず支援学級からスタートして、
じゃあ、普通級でもやってみようか

って流れがよいそうです。
その辺の見極めは、
先生方にお任せすることにしました。
幼稚園の担任の先生も、
ハルはガヤガヤした集団の中でも、
やることがわかっていれば、1人で朝の準備ができることなど、ハルにできることを沢山伝えてくれました

卒園式も終わり、
ご自分も新しい幼稚園に行かなければならない忙しい中、この会議に出席して頂き、最後までハルの可能性を評価してくれた先生…
感謝で心の中で泣きましたー

なので、
ハルは4月から ほぼ支援学級で過ごすことになりますが。
登校場所だけは、私の希望で普通級

お友達の顔も覚えて欲しいし、
みんなと朝の会を共にして、
今日1日の目標を共有し、
1日のスタートを切って欲しかったのです。
が、やはり
「その時間は、一番バタバタしてるので担任がハルさんを見ることはできません。誰が見るのでしょう?」
とバッサリ

となれば、
私(母)が見ます…(^◇^;)
と言うしかない状況でした

動き回る娘をおぶって
(おんぶも泣いてイヤがる

)
どこまでできるかわからないけど、
やるしかないのです。
切り替えにまだ、すこ〜し時間のかかるハル。
以前のような癇癪は、まずありませんが

幼稚園では、
朝きて、すぐ活動だと
「え〜!遊ぶ時間がないよ!」
と、スムーズに活動に入れないことがあったそう。
なので、
小学校でも余裕をもって登校し、少し自由時間を与えた方がよい…との判断で。。。
朝は、
6:50 自転車に娘を乗せて、ハルと学校へ
7:40 学校着
荷物片付け、着替え、自由遊び
この間、母が見守る
8:10 始業のチャイム→母帰る

8:15 朝の会
という予定に。
帰りも、集団下校には危なくて入れられません、ということで

毎、私が学校まで迎えに行きます

障害児を抱える母は、
大変です!!
私はまだまだいい方だと思いますが、
それでも、すっごく大変です

障害児を抱えてる
お父さん、お母さん、
(矢面に立つのは、ほぼ母)
声を大にして
ご苦労さまです!
と、言いたいです…

入学式練習
こちらも、支援学級に進む子どもを対象に行われました。その子によっては、2回、3回、行われます。
ハルはわりと難なく練習をこなし、OK

を頂きました。私から見ても、大丈夫じゃないかな?と思えました。
あとは、来賓祝辞が短いことを祈ります(笑)

本
我が家は毎日、図書館で借りた本の朗読をハルにしてもらっています

時間がかかっても、本人に声を出して読ませる。
人の裏にある感情などを推察したりする力が弱いので、時折私が説明しながら、本を読みます。
おかげで、
最近はスラスラ読めるようになってきました

先日、図書館でこんな本を見つけました。
視覚情報を理解しやすい特性がある
絵じゃなくて、写真、
というところが リアルでとてもいい本です!
へ〜

学校ってこうなんだね!
実際に見て、
ハルの理解も深まりました。
突然、目にするより、
あらかじめ見て知っておくほうがパニックの予防になるので、とてもいい絵本でした

まだ、いつ どこでパニックや癇癪を起こすかわからないハル。
実際には、1ヶ月に1回も起きてはいないのですが

少しずつ、
少しずつ、
ハルのペースで
学校に慣れて、
楽しくすごせれば

と思います。
母も送り迎え頑張るぞーっ!💪