市内の支援学級全てで
春から練習してきた和太鼓。


先日、その発表会があったのですが
雨で中止に。



子どもたちの頑張りの成果が見られず、
残念でした。


和太鼓練習は、和太鼓をするだけでなく、道中1時間ほどの公共交通機関の使用方法やマナーの勉強も兼ねます。


これは、支援学級の特権キラキラというのでしょうか。電車やバスはなかなか乗らないので、先生方に付き添って教えて頂けるのは、ありがたいことてす。


和太鼓発表は中止になりましたが、
子どもたちが作った作品展はやっていたので、娘と散歩がてら見に行くことに。



書道、工作、絵、
様々な作品がズラ〜キラキラ

びっくりするほど力強く、
顔も知らない子どもたちを思い
じ〜んとしましたジンジャーブレッドマン



その時に、配布された
市の教育委員会からの発刊誌。
「共にひらく」本

帰宅してから、
ペラ…と読むと
市の支援学級への取り組みが書かれていました。


ふむふむ…と、
勉強になることばかり。



バックナンバーが読みたい!と
問い合わせると電話
担当の方から
「どのようにご活用ですか?」
と。



ハルのこと、
これからの仕事のこと
少しですが話をすると
丁寧に聞いてくださり
「関心を持って頂いて嬉しいです」と
過去5年分の資料を送って頂きました。



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1つ1つ
求めれば、支援に辿り着くことを
実感した1コマ。




支援も、
手を差し伸べてくれる人も
ちゃんといるのに

そこに辿り着くまで
なんて複雑なんだろう



仕事を持っていたり、
精神的に余裕がなかったり、
自分から行動する力がないお母さんたちは、情報を掴むことも本当に困難。



もっともっと、
行政から与えてほしい

せっかく、そこにあるのなら。

もっともっと
アナウンスしてほしい。



もっともっと窓口を
シンプルに、
明確にしてほしい。



診断、医療、行政、福祉、
そして
家庭、学校。


ここを1つに
繋げたい。


それが私の夢です。



定期的にある
ケアマネのモニタリング。
ハルの姿は見ずに、
いつも私と電話で話すだけですが。


私はそれは
違うと思う。



ハルの姿を見て、
変化を実感して、
学校での過ごし方を見て、
医師と話し合う。
療育指導者と話し合う。



それがケアマネのあるべき形だと、
私は考える。


訪問看護をしていた時も、
先輩のケアマネたちは
ひっきりなしに電話しては
事務所を出たり入ったり
利用者や家族に会いに行くフットワークの軽さを見てきたので、障害方面のケアマネには随分とギャップを感じます。


送っていただいた資料を無駄にしないように。


いつか
いつか
絶対に
夢を実現しよう、と
心に誓うのでしたイチョウ
2学期が始まり、
もうじき1ヶ月。





4月から1時間半、
毎朝一緒に歩き。



・交通ルールを理解できていること。
・お友達と合流しても、ひどいテンションupがないこと。
・ケンカになりやすいお友達とは、通学の時間を避けること。
・癇癪の頻度が減ったこと。



などの理由から、

今週から。



「母はもう一緒に歩かないよ
1人で行こうね」


と言いつつ、1週間
後から隠れながら見守ってきました。






ハルの反応は

「やったぁニコニコ
僕、1人で行けるよ」




あら、
寂しくないのね


母は、少し寂しい(笑)





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お友達と行きたい気持ち。


でも、そうすると  落ち着かなくなる自分をわかっているから、毎朝誰もいない時間に出発。




でも、
お友達に会うと 
やっぱり嬉しいんだよねニコニコ





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「行ってきまーす!
と走り去る背中



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あれ?
なんで泣けちゃうのかな〜


成長なのにアセアセ
嬉しいことなのに





もし、車道に飛び出したら
癇癪が起きたら
パニックが起きたら



最近は、そんなことも殆どないのに
泣いて鼻水涙ぐちゃぐちゃになったハルの顔が頭をよぎります。



最近思うことは、

「この子は自閉症だから」と、

母親がその子を「自閉症」という枠にはめてはいけないということ。



もちろん、
特性は理解した上での対応は必要なのだけど


だからといって、
過保護や
守りの姿勢に入ってはならない
ということ。





多少、周りに迷惑をかけても

頭を下げることになっても

勘違いされても




いーじゃん!!




他人の評価より、
我が子が大事。



人に理解してもらうことよりも、
子どもの可能性を
枠の中に とどめさせてはならない



と、感じます。





手を離す勇気

子どもが自分で考える力

自分の意思をしっかりもつこと





母親が、子どもを信じて
子どもの選択を尊重すること





その辺りが、
今の私の課題です






そして、今日は
初めて 尾行もせず。

家の玄関でバイバイバイバイ


無事についたかな

kappandaさんの言ってた感慨深い親心…
すごく感じてます(笑)




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雨の日も風の日も、
兄の送迎に付き合ってくれて
ありがとうニコニコ



娘には、
いい散歩だったかな(笑)




私にも、
いい思い出になりました。



一緒に歩けて、楽しかった流れ星