2学期が始まり、
もうじき1ヶ月。





4月から1時間半、
毎朝一緒に歩き。



・交通ルールを理解できていること。
・お友達と合流しても、ひどいテンションupがないこと。
・ケンカになりやすいお友達とは、通学の時間を避けること。
・癇癪の頻度が減ったこと。



などの理由から、

今週から。



「母はもう一緒に歩かないよ
1人で行こうね」


と言いつつ、1週間
後から隠れながら見守ってきました。






ハルの反応は

「やったぁニコニコ
僕、1人で行けるよ」




あら、
寂しくないのね


母は、少し寂しい(笑)





{9B179558-8C2C-4BB7-B53F-2BB1F02713C5}



お友達と行きたい気持ち。


でも、そうすると  落ち着かなくなる自分をわかっているから、毎朝誰もいない時間に出発。




でも、
お友達に会うと 
やっぱり嬉しいんだよねニコニコ





{EE07E0CA-5B0A-4D1C-B302-BEF266C03582}








「行ってきまーす!
と走り去る背中



{131D1F25-86AF-4604-9DB4-632DB6A61A33}




あれ?
なんで泣けちゃうのかな〜


成長なのにアセアセ
嬉しいことなのに





もし、車道に飛び出したら
癇癪が起きたら
パニックが起きたら



最近は、そんなことも殆どないのに
泣いて鼻水涙ぐちゃぐちゃになったハルの顔が頭をよぎります。



最近思うことは、

「この子は自閉症だから」と、

母親がその子を「自閉症」という枠にはめてはいけないということ。



もちろん、
特性は理解した上での対応は必要なのだけど


だからといって、
過保護や
守りの姿勢に入ってはならない
ということ。





多少、周りに迷惑をかけても

頭を下げることになっても

勘違いされても




いーじゃん!!




他人の評価より、
我が子が大事。



人に理解してもらうことよりも、
子どもの可能性を
枠の中に とどめさせてはならない



と、感じます。





手を離す勇気

子どもが自分で考える力

自分の意思をしっかりもつこと





母親が、子どもを信じて
子どもの選択を尊重すること





その辺りが、
今の私の課題です






そして、今日は
初めて 尾行もせず。

家の玄関でバイバイバイバイ


無事についたかな

kappandaさんの言ってた感慨深い親心…
すごく感じてます(笑)




{857F566F-6412-4A4B-9078-ECE746B397A1}



雨の日も風の日も、
兄の送迎に付き合ってくれて
ありがとうニコニコ



娘には、
いい散歩だったかな(笑)




私にも、
いい思い出になりました。



一緒に歩けて、楽しかった流れ星