昔から、寒い日や泣いたとき・笑ったときなどに鼻が真っ赤になります。
学生の頃は教室に入ると、「真っ赤な鼻だね~」と言われました。
子供の頃のあだ名は、トナカイ……。
今も鼻が赤くなるのが治らず、寒い日はマスクをつけてみたり、色々苦労しています。
鼻が赤くなる理由と、鼻が赤くならない方法について調べてみました。
寒いと鼻が赤くなるのは、鼻にある毛細血管が広がるからなんだそう。
冬の寒い時期に鼻が赤くなりやすいのは、外の気温と室内の気温の温度差が原因なんだとか。
私たちの体は、温度調節のために血管が収縮と拡張を繰り返すとのこと。
急に寒くなると、皮膚の温度を上げるために血管が広がるんだそう。
実際に毛細血管が浮いては見えませんが、肌の色が白かったり皮膚が薄い人は、血管が透けて見えやすいんだそう。
少量のお酒であれば、「百薬の長」となるお酒。
アルコールが体内に入ると、血管を拡張させて血液の流れをよくする効果があります。
アルコールによって血行がよくなるので、毛細血管が広がるんだそう。
また、アルコールは浸透圧が高いので、血液の中に入っていきやすいんだとか。
血管の外側に水分が引っ張られるせいで、赤くなりやすいのかもしれません。
泣くと鼻が赤くなるのは、泣いたことによる興奮で、血の巡りが良くなるからなんだそう。
毛細血管が拡張することによって、皮膚の下の毛細血管が透けて見えやすくなるんだとか。
泣いた後に鼻が赤くなるのを予防するためには、興奮を抑えることが一つの予防になりそう。
しかし、泣いてもほとんど肌が赤くならない人もいます。
肌が赤くなる人と赤くならない人の違いは
・皮膚の厚さが薄い
・肌が白い
・毛細血管が多い
など、生まれながらの体質も原因のようです。
生まれもったものなので、体質を変えることは難しいかもしれません。
とにかく冷静になることを 赤くなったら冷やす 拡張した血管は冷やすことで収縮します。
ですから、拡張した毛細血管を冷やしてあげましょう
笑うと鼻周辺が赤くなる人や、顔全体が真っ赤にという症状が出る人がいます。
笑うという動作は、脳に興奮が伝わるということ。
笑うことによって、血の巡りが良くなったり、善玉の神経ペプチドが量産されるんだとか。
笑うことは健康にいいと言われていますが、肌が赤くなりやすい人にとっては、毛細血管が拡張して、肌が赤く見えてしまう原因かもしれません。
一度鼻が赤くなると、元の肌色に戻るのに少し時間がかかります。
早く元の肌色に戻したい時は、赤くなった箇所を水にぬらしたタオルなどで、肌を冷やすといいんだそう。
肌を冷やすことによって、毛細血管を収縮させることができるんだとか。
ぜひ試してみたい方法です。
顔の赤みは、毛細血管の広がりによって起こる症状なので、逆に毛細血管を広がりにくくすることは効果があるんだそう。
毛細血管を縮ませる効果があると言われている成分の一つは、フランス地中海で摂れる海洋性エキスなんだとか。
海洋性エキスが毛細血管に作用して、血管の収縮をサポートするんですって。
毛細血管が広がって顔に赤みの出る人には、白漢しろ彩が効くらしいです。
白漢しろ彩を化粧水代わりに使うだけで、顔の赤みを消すことができるんだそう。