日本、フランスでの計3週間の休暇を終え、先週からお仕事を再開している。
ここは、アフリカのとある国。

在留邦人が少なく、特定が容易なため、ネタが切れるまでは伏せておこうと思う。

まあ、そのうち現地ネタも書くだろう。

旅の道中の思いつきで始めた。このブログ。
危うく消滅するところだった。

消滅どころか、存在が認識されているのかすら非常に怪しい現状である。

果たして、これは消滅というのだろうか。

消滅とは、観測者によって確認される事象であるのかもしれない。

まあ、よい。

旅という、せっかく得た経験なのだから、記録に残したい。

ところがどっこい、これまたなんとも難しい。

紡がれてきた歴史もその多くは、時の権力者の強制力と稀に存在する市井の意志ある人によるものなのだろう。

考古学に関しては、その類に漏れるが、ややマニアックになるきらいがあるため、別の機会にしよう。

戻そう。

「意志のあるところには道がある」とは、よく言ったものである。他方、怠け者は、道を意識せず、通り過ぎ、それを伝えることもなく、迷い、繰り返すのだろう。本人は、それに気づくことなく。それもまた幸せなのかもしれない。

何が言いたいのか、自分でもわからない。

このブログを書くときは、頭を使わずに書くことにしているからよい。

まあ、よい。

まだ、私のフランス旅行は、このブログにおいて、アルザスから進めていない。

そのあと、ノルマンディー、モンサンミッシェル、ヴェルサイユ、パリと続くつもりなのにも関わらずである。

これは、記憶の忘却が先であろうか。

既に、年末年始のインド旅行は薄れかけている。

半年前までのカメルーン暮らしは思い出補正で美化されてきている。

めまぐるしい日々にも負けず、記憶の螺旋回廊を降りていこう。

何を言ってるのかよくわからない。

それでよいのである。