さて、このブログを始めたきっかけは、多々ある。
その理由の一つとして、コルマールという街がかわいかったことが挙げられる。そして、その魅力を伝えたいなと思ったわけである。
なお、私はおっさんである。かわいいは正義なので、仕方がない。
さて、今回は5回目にして、ようやく出るチャンスを得た。
なので、出た。
ちなみに海外旅行はこれで2回目である。なお、1回目は1ヶ月くらい前に訪れたインドである。
せっかくなので、インド旅行についてもいずれ書きたい。
ちなみに(2回目)アフリカ在住歴は2年半が経とうとしてるが、この海外旅行歴の浅さである。はなはだヘンテコである。
そんなことは、置いておいて、コルマールである。
私はおっさんである。
もっと言うと二次元に安寧と逃避を求めがちな寂しき独身おっさんである。
いや、おっさんはいいんです。コルマールなんです。
せっかくだし、フランスで寄り道しよう。どこ行こう。人混み苦手。都会苦手。ごちうさの聖地がある?
ふむ。行こう。
そんなわけで、空港に着いたその足でTGVに乗り込み、ストラスブールを経由してコルマールへ。
さて、ぶっちゃけると、私はごちうさ熱心な信者というわけではない。
二期は、みてないし、一期の内容もうる覚えである。チノちゃんに癒されてたとは記憶しているが、その反面、背景なんてまるで覚えてない。
お家大好き。インドア人間である。
んじゃなんで、「アフリカ住んでんの」となる。
「やりたい仕事が、たまたまそこにあったから」である。
別に、外向型じゃないと海外で仕事しちゃいけないという決まりがあるわけではないようである。
そんなわけで、私は、休日はアニメや本を読みながら、平日はワクワクする仕事をする。
そんな生き方もありかなと思ったのである。
結局、コルマールがいかに魅力的であるかを伝えることができなかった。
まあ、よい。
そういうときは、「弁舌し難い」と言うか便利な言葉に甘えよう。
ぬるっといこう。






