明日ついにFTですえーんアセアセ
自分の時間は前日に分かるので、今日クリニックに電話して時間確認したところ13:30とのこと!割と早い時間で良かった照れラブラブ
なので遅くても15:30にはクリニックを出れそうです爆笑音符
静脈麻酔なので手術の記憶は無いはずなので前後のことしか書けないかもしれませんがまた書きますね!


たまには別の話をー
ちょっと人によっては思い話かもしれませんえーんハートブレイク
自分の親について書こうかと思います!


私は父、母、弟、妹の五人家族
本当であれば仲のいい家族だったのかもしれませんが、父親が非常識な人間のため残念ながら幸せとは言えない生活でした。
父親だけではなく、父親の親。つまり祖父祖母や、父親の姉。というか、父親側の親族全員が非常識な人ばかりで、未だに苦しめられることもあります。

父は教師ということもあり、勉強に関してはとてもうるさかったです。
自分がわかる=相手もわかって当然
という考え方だったので、平仮名を上手く書けないまだ幼稚園年少の私を怒鳴ったり手をあげたりしていました。
幼稚園の年長の頃には九九を覚えるようにされた記憶があります。お風呂の中で言わされ間違えたら浴槽に頭を押し付けて入れられ何回も死ぬ思いを今でも覚えています。1から9の段まで間違えずに言えないと浴槽から出てはいけないと言われ、間違える度に追い焚きをされ、どんどん熱くなっていく浴槽の中でボーッとしながら言わされていました。
今で言う虐待だと思います。
本人はよく聞く「しつけの一環」らしいですが、どうみても虐待です。ありがとうございます。

母親は何をしていたの?!
て思いますよね。
そういう虐待が行われていた時は妹がお腹にいたり、まだ赤ちゃんで手が離せないなどで私にあまり構ってはいませんでした。なにより、止めに入ろうとすると母にも手を上げるのを幼いながら分かっていた私は母親を守るためにも母に被害がいかないよう必死でした。

無理やり勉強をさせられ、勉強=楽しくないものと幼稚園の頃に刷り込まれました。しかも、父は褒めることを一切しない人でした。
出来て当たり前なのになんで褒めるんだ
そういう考え方だったので、褒められるということをあまり経験せず成長していきました。
しかし、間違えたりすると5時間とか平気で正座させられ殴る蹴る、ものを投げつける、暴言を吐くなどしてきました。
近所に聞こえるくらいの大声で怒鳴りつけ暴力をふるうので近所の人は迷惑だったと思うし、今であれば警察が来ていてもおかしくなかったと思います。
こんな幼少期を送ったので勉強が大嫌いで、頑張っても褒めてもらえないと分かってたので勉強がダメダメでした笑
そして、口答えも許されませんでした。
父はいつも何時間も暴力を振るう時毎回言いました

「思ってることあるなら全部言え」

しかし、1度たりとも言ったことを認められたことはありませんでした。
この父の言う思っていることというのは、父が求めている言葉を言わない限り終わりませんでした。
本音を言っても
「嘘をつくな!!みっともない!!本当のことをいえと言ってるのがなんで分からないんだ!お前の耳と口は飾り物か!」とそこからまた30分近く殴る蹴るが続きました。
これを終わらせたければ本音を押し殺して、父の求める言葉を言わないとダメでした。
それが続くので小学校高学年になったころには本音を言えなくなり、周りを見て当たり障りのないことを言うようになりました。
中学校は中学受験をし女子校へ。
しかしこれも私の意思ではなく、父の命令でした。中学校に入っても父の虐待は止まず、むしろ悪化する一方で、身体中に痣を作って学校に登校していました。
しかし、父も学校にバレたらヤバイと分かっているのか(他校とは言え教師でもあるのでバレたらヤバイ)お腹や太ももの付け根など、服や制服を着ていたら分からないような場所ばかりを殴ったりものを投げつけたりしていました。

1度先生が脹脛にできたアザを見て心配し声をかけてきたのですが、父親に先生に言ったとバレれば殺されるかもしれない。
と瞬時に思った私は「自転車でコケてあざになっただけだ」と嘘をつき、助けを求めることも出来ませんでした。
結局虐待は高1位まではあったと思います。それ以降は私から対象が妹や弟に変わりました。
幸い妹は父に似た性格のため殴り返したり、ものを投げ返したり、暴言を吐き返したりしてたのが凄かったです。
弟は私と同じ言えない我慢するタイプだったのですが、自分と同じ思いをさせたくないので私が庇っていました。

その後大学へ進学。
本当は専門学校へ行きたかったのですが、これもまた父親の命令で叶いませんでした。

でも学校行かせてもらってんじゃん!と言われれば確かにそうなのですが、正直私は父親をお金を出してくれるだけの暴力ふるうオジサン程度にしか思っていません笑
そんなもんです。

父親の親族もクズなんですが、親族全員で母親を虐めているのを物心ついた頃から目の前で見させられてきました。
いい歳した大人達が大勢で一人の人を楽しそうに虐めている。子供ながら異常なことであるのはすぐ分かり、よく母を虐めるな!と庇っていたそうです(母親談)

しかし子どもを小さい頃からそんな風にしていたから今では誰も父に話しかける人も居ませんし、家で一人ぼっちです。
妹も私も嫁ぎ外へ出て、弟はまだ学生ですが父とは会話をしないそうです。
自らの行いで一人ぼっちになったにも関わらず、俺は何もしていないのに!誰のおかげで飯が食えているんだ!誰が育てたと思っているんだ!と吠えています。
育ててくれたのは母親です。
お前じゃない。

こんな生き方をしていたので、未だに本音を誰かに話すことが怖くて言えないですし、男性の怒鳴り声が怖くて酷いと過去の虐待されていたことを思い出して過呼吸を起こし倒れることもあります…。

なので、もし子育てされてる方がこれを見ていたら
①些細なことでも褒めてあげる
②子どもの話を聞いてあげる
③手をあげない
④子どもの人生を全て決めない
これをしてあげて欲しいです。
これは全て私がしてもらえなかった事です。
子どももいないやつが偉そうに!と思われるかもしれませんがガーンアセアセ

虐待を受けた人は親になった時同じことを子供にすると聞きます。
それは絶対ではないと思います…
私はあの辛かった長い年月を経験して欲しくないです。

温かい家族の時間を過ごせなかったので、家族に対する憧れがすごく強いです。
自分が過ごしたかった温かい家庭を築きたい。それを叶える日がいつか来て欲しいです。

そのためにも明日頑張るよグー炎