2016年の11月から始まった不妊治療
最初は初めての通院ということでAMH検査等色々初歩的なことをしました。
※ふわふわしててごめんなさい

その際に先生に
「風疹の予防接種いつやった?」
と聞かれ
「結婚した時にしたので3~4年前です」
「抗体あるか調べてみる?無かったらまたやっといた方がいいよ」
との事だったので調べていただいたところなくなってましたー


しなくてもいいけど、万が一に備えてやっといて欲しいかなとの事だったのでお願いしました
私全然知らなかったのですが、予防接種後にお会計に行ったら
「名古屋市は風疹の予防接種の費用助成を実施してるので無料ですよ」
と言われてびっくりー


いや…私が無知過ぎるだけなのかも知れませんが笑
ありがたかったです


色々調べろよって話ですよね…
風疹の予防接種を受けたら、受けた日から2ヶ月は避妊をしなくてはならないので私は2月の末まで避妊をしてくださいと言われたので2月末までお休み
(ワクチンを取り寄せたりするのに時間がかかり打つのがズレ込んでしまいました)
2月末までお休みし、3月に入って生理が来たらまた来てくれとの事だったため、生理が来て病院へ。
子宮卵管造影検査をしましょう!
うわあああ痛いってやつやん!
痛いのが苦手で下痢ですら泣きながらトイレにこもっているのに…
なんて言えず笑
勿論これからのためにやることに。
当日はロングスカートで来てくださいと。
当日
検査台に座りチューブが入れられる
入れられる時痛いかもしれませんがーと言われましたが、私は全然痛くありませんでした


そのままチューブが挿入されたままレントゲン室へ!
しかし私が通うクリニックは、レントゲン室が受付の前を通っていかなければならない場所にあるのです
チューブ刺さったままロボットみたいな歩き方で受付前を通って向かいましたよ笑
同じ日に造影検査であろう方を何人か見たのですが皆さん普通にスタスタ歩かれていて…私のあの歩き方今思えば不自然すぎて…
それはさておき

レントゲン室に着き横になり、挿入したチューブから造影剤を注入!
最初は何も感じず「ん?入れてんの?」と余裕ぶっこいてました。
先生も「痛くない?大丈夫?」
と声かけてくれたのですが
「全然大丈夫ですよー」
と言っていたのも束の間。
造影剤の量が増えてきたら下半身がズーーンと重くなってきて痛いよりも気持ち悪い
が凄くて…
なんとか終わったのですが先生が「うーん…」とレントゲン写真を見ながらなんか言ってる…
詳しいことは診察室で話しますねー
えええええ


先生なんかさっき小さい声で
うーんって言ってましたよねぇ!
聞こえてまっせ



しばらく休憩し自分の番号を呼ばれるまで待機。
5〜10分ほどで呼ばれ診察室へ。
「造影検査の結果なんだけど.ちょびさんの卵管なんだけど、右は造影剤が通らなかったです。左は細ーいけど一応通ってます。でも本当に細くて薄いの。これなんだけど分かる?」
先生にレントゲンの写真を見せていただいたのですが、本当に細くて薄い!!
通ってるのか!?これ!?って位…
「一応左は通ってるけど心配だから、FT(卵管鏡下卵管形成術)をするか体外受精にするか…旦那さんと相談して来週教えてください」
恥ずかしながら、子どもなかなか授からないとはいえタイミングを図れば授かれるのではないかと淡く甘い期待をしていたしていた所が少しありました。
そんな甘い考えを少しでも持ってた私に突きつけられたのが、FTか体外の二択。
主人は「体外は絶対にしない」と前々から言っていたので二択と言いながらもほぼ一択でした。
主人のその発言等に関して詳しくまた後日書こうかと思います
こうして私はFT(卵管鏡下卵管形成術)を受けることとなりました。
生理開始から8~11日目に行うそうなのですが、生理不順のためまだ来ておらず施術前に行われる血液検査等にすらまだ行けておりませぬ…
予定も入れれないし、いつなるか分からないので仕事も迷惑かけるだろなぁって思うと…
もー早く来てくれー



ちゃんと検査した内容とか日記にして残したりしてなかったのでフワフワした内容で申し訳ないのです…