子どもが欲しいのになかなか授からない。


大学の同時期に結婚した友人は現在私以外の10名全員ママになっています。
私はその中でも一番早く結婚したもののまだ子どもは居ません。

もうママになった子の中でも一番仲が良かった子に言われたある一言。

「子ども産んだことも育てたこともない〇〇(←私の名前)は私の大変さなんてどうせ分からないだろうけど!」

出産してしばらくしてのいきなりのこの言葉
私は好きで子どもが居ないわけじゃない
育てたいし、産みたいし、この手で抱っこもしたい
勿論誰にも相談もしていないから友人は悩んでいることを知らない。でも、私は傷ついたし、沢山泣いた。

今となれば、初めての子育てでストレスも溜まり、たまたま連絡してきた私に当たったのだろうと。
それでもやっぱり辛い。
それから頻繁にその子からは自分の子供の写真が毎日のように送られてくる。
これも悪気はないんだろうけど、もうそろそろ辛くて返事すら疎かになってしまってる自分がいる。

父親が元々デリカシーの無い人間なのだが、それ以上に父方の親戚のデリカシーが皆無。
またまた年末に親戚が集まる機会があり、行きたくなかったものの出席することに。
そこで言われるのはやはり子どもの事

「お前結婚して何年だ!早う子ども産め!」
「子どもの作り方も知らんのか!」
「知らんのやったら教えたるぞ!」
「お母ちゃんお父ちゃん達悲しませて親不孝者だな!」
「もしかして子ども出来へんのか?」
「出来損ないなんか?」
「もしそうやったらとんでもないハズレくじ掴まされたなぁ!旦那は!」
お酒も入っていたのもあるかもしれませんが、長時間に渡ってずーっと言われ苦笑いをするしかありませんでした。

きっとこの人たちは子供が欲しくても授かれない人が自分たちの考えている以上に居るというのも知らないし、子どもが出来て当たり前って思ってるんだろうな…

そう思うことで自分を落ち着かせようとしていましたが、やはり友人から言われた言葉や、親戚達から言われた言葉はずっと心に突き刺さったまま。

余裕もなくなってきて、
妊婦さんを見るのも辛い
赤ちゃん連れてる人を見るだけで泣きそう
なんで私はあぁなれないんだろう
何も罪はない幸せな人たちを何処か憎んでいました。
今思えば心の余裕がなくなっていて
ギリギリだったのかも。

勿論今も余裕はないですが笑
でも前向きに頑張っていこうと思ってる

たまには毒吐くけどねおねがい