コヤンコンサートから帰国し、この週末は東京公演に行ってきました。
コヤンは初日、あの滝行のようなコンサートに参戦し、レインコートonノースフェイス防水コートonレインコートでも、カバンの中までずぶ濡れでした。
Let’s 滝行
コヤンのことをすぐお伝えしたかったのですが、実は私の最推しである柴犬リクが、私の帰国前日から食事を受け付けなくなり、東京公演前日に虹の橋を渡ってしまいました。15歳7ヶ月でした。
ホビは、おばあさまを亡くされてのコンサートと聞き、どれほど悲しい気持ちを我慢しているのだろう、と少し自分と重ねて涙が出ました。
リクが後ろ足を悪くして歩けなくなってから1年半、毎日4時間睡眠で世話をしてきたので、あまり後悔はありませんでしたが、リクが他界した翌日コンサートへ行くことには正直、罪悪感がありました。
でも、息子が、
「リクもお母さんも十分頑張ったんだから、思い切りBTSを楽しんでおいで」と言って、わざわざ半休取って私の背中を押してくれたのでした。
この東京公演のチケットは、弱虫な私のためにリクが用意してくれていたのかもしれません。
「バンタンのお兄ちゃん達、この泣き虫母さんを頼むよ」って。
今回はバンタンの話ではなくてごめんなさい。
でも、こんな想いでコンサートに参加してきたことをまずお知らせしたかったのです。
コンサートの最後に聴いた” Into The Sun“でリクを想って泣いて、今はとても穏やかな気持ちなので心配しないでください。次回から楽しいネタをぶちかましますよー。
リク、私の光でいてくれてありがと。
どんなに離れていてもそこで待っててね。

