ヴィンツェンツォ見終わってしまいました~。

 

まさにヴィンツェンツォロスです。

 

寂しいな~、面白かったな~。

 

というわけで

ヴィンツェンツォの最終回の感想を。

 

 

バベルへの制裁

めっちゃ恐ろしかったですね。

 

炎で焼け死んじゃうのも恐ろしいけど

ジリジリとドリルが心臓に突き刺さるなんて…

 

地獄以上の言葉にできない

恐怖と辛さがあったことでしょう。

自業自得じゃ!

 

そしてハンソが好きだったから

死んじゃって悲しかった…

弟よ…

 

あといくつか疑問が残りました。

 

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1.金はクムがプラザの住民に分け与えなかったの!?

チャヨンの実家と
ピアノ教室のソ院長のところに
金はあったけど
 
あの金って
金を運んだメンバーだけの物なの!?
 
終盤はみんな危険をおかして
手伝ってくれたわけだし
全員で山分けしてもいい気がします。
 
イ社長なんて死にかけてるしね!

 

2.インザーギって普通の鳩だったのね…?

ヴィンツェンツォの命の恩人インザーギ。
じゃなくて恩鳥か。
 
ヴィンツェンツォを救った地点で
充分グッジョブだけど
グッジョブすぎて
ただの鳩ではない
真相があるのかと
勝手に期待しちゃってました。
 
インザーギに青い足輪
みたいなのが巻かれてたから
野生じゃなくて
誰かの飼い鳩かと思ってたけど
そのあたりも特に描かれませんでしたね。
 

3.質屋のイ社長の耳とスマホの謎

そして私の中で
最大のスッキリしない謎No.1は
イ社長の耳について!
 
ヴィンツェンツォの部屋に
空き巣(実際はバベルの回し者)が
入ったときに戦って、
 
被ってたニット帽がズレて
耳に傷跡があったのが見えましたよね。
 
本人も「耳が見えちゃうだろ!」と
ハッキリ言ってたし。
 
あれって何だったのー!?
 
自称武闘家だけど
実は殺し屋集団の一味みたいな
闇稼業の人なんだと
思ってたけど…。
 
なんんでかっていうと
ジュヌの車に乗って
チャヨン、事務長、イ社長で
ヴィンツェンツォが殺し屋に襲われた
トンネルへ向かったシーンありましたよね。
 
トンネルに到着して
ハンソクの正体が明らかになるか
ならないかって時に
イ社長はスマホを耳にあてて
誰かと連絡とってる風でした。
 
誰に電話してたんだろ?
 
で、ジュヌ、チャヨン、事務長だけで
ヴィンツェンツォのところへ行くつもりだったけど
何故かイ社長もついてきた。
 
なんで!?
 
一応、理由は言ってたけど不自然だった。
結果的にイ社長が
一緒に行った必要性もなかったし。
 
で、ジュヌの車に乗る前の
プラザ内のシーンでは
イ社長がスマホでちらっと
メッセージを受信?
もしくは着信を確認して
深刻な表情を浮かべてたんですよ。
 
意味深~!
あれもなんだったんでしょ。
 
え、もしかして私
なにか見逃してる!?
 
もしくは夢でも見てた??
 
めっちゃ気になります。
 
そんなに気になるなら
ドラマ見返せよ!って感じですね。
うん、見返してみます。
 
そして同じ疑問を持ってる人がいないか
調べてみようっと笑
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まあ疑問を抱えてモンモンとするくらい
面白かったしハマったってことです!
 
あとイ社長が「北朝鮮の軍人みたい」って
言われてたのは笑っちゃいましたね。
だってピョ・チスだもーん!
 
偽物パク・セロイも笑った笑った。
ずっと思ってたんですよー
「パク・セロイを崩したみたいだな」って(失礼)
 
あー、長文書いたけど
まだまだホントが言いたいことあります。
 
長すぎちゃうからこのへんで!
しかし半分以上イ社長の話になっちゃったな笑