民生に処方箋を出してもらい

いつもの薬局に取りに行ったのですが

 

「調子はどうですか」

「薬は効きますか」

とか毎回聞かれるんですけど

「調子は悪いです」

「薬はあまり効きません。効く時と効かない時があります」

「偏頭痛と頭痛の違いを見極めるのが難しいです」

と言ったところで答えは返ってくるのだろうか?

医者に聞いて「わからない」「それは難しい問題」「自分でタイミングを考えるしかない」と言われているのに

どうなんでしょうね?

実際に一回、聞いて見たことがありましたが

答えは「我慢しないで飲んでくださいね」だったので

「大丈夫です」

と答えることにしていました。

 

 

今回、

今まで会ったことのない

妙にフレンドリー?な女性に対応してもらい

「こちら(トリプタン)が効かなかったらこっちを(ロキソニン)を飲んでください」

と、言われたのでびっくり。

「え?」

思わず言っちゃった。

「頭痛の種類で飲み分けているんですけど」

どっちかというとロキソニンが駄目ならトリプタンという飲み方をしているんですけど。

先生にもそれで2種類出してもらっているんですけど。

 

トリプタンは血管を収縮させ頭痛を改善

ロキソニンは炎症による痛みを改善(歯肉炎、肩こり首こりなど筋肉の炎症による痛み、内蔵の炎症による痛みなど)

なので目的が少し違うと思うのです。

あなたが手に持っている、私に渡そうとしている説明書にもざっくりそう言う説明が書いてあるよ・・←毎回貰っているので

 

「え、頭痛の種類?どういうことか教えてもらってもいいですか?」

は?

偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が一般的だと思うけど

それが知りたいということではないよね。

そのぐらいは知っているでしょう。

でも知っていたらそれに使われる薬が何なのかぐらいはご存知だと思うのですが・・。

「偏頭痛がトリプタンで、肩こりからくる頭痛がロキソニンですね・・・」

「肩こりからくる頭痛、そうなんですか!」

なぜだ。

「こういう時はこちら、この場合はこれを飲んでくださいね」と言われる側じゃないのか

・・逆じゃね?

 

私はアンサングシンデレラを見過ぎて

薬剤師さんに過剰な期待を抱いている

・・・わけでは決してない、と思う。

 

話が長くなりそうな気がしたので

それ以上は言いませんでしたが

???な気分でした。

 

薬局でびっくりするとは思わなかった。