予約時間内に先生からお電話があります、って聞いていた電話診療。

担当医は民生(仮名)だから

もう薬だけもらえばいい、

そう思って

眼鏡痛い病(側頭部頭痛)の話はしないことに決めた。

 

予約時間内。

予約時間は三十分の幅があるので

予約時間前からスタンバイ、

落ち着かないわ~。

 

気分的には電話前で正座している感じ。

 

そしてついに電話が鳴った!

 

飛び上がる勢いで出ました。

「もしもし」

「先生と変わります」

 

私は薬の名前を書いたメモを手に「お世話になります」と挨拶をしました。

 

「調子はどうですか?」

あれ?

 

電話だと、民生(仮名)すごく普通←オイオイ、失礼だな

なんなら声がちょっと優しく聞こえたりして。

 

それで「偏頭痛は減ったけど、ずっと側頭部が痛くて眼鏡が掛けられない」

 

言ってしまいました。

 

さあ、民生、

どう出る? ←もう(仮名)も外しての呼び捨て。すみません。

 

「ロキソニンは?」

「ずっと毎日飲むわけにはいかないし、眼鏡をかけなければ我慢できるので飲んでいません。それでコンタクトに変えました」

「じゃあ、筋肉を緩める薬を」

 

そう来ましたか。

 

「前に別の病院で出してもらったことがあるんですが、それをのむとぐにゃぐにゃになって何もできなくなったんです」

「うーん……」

民生、暫し考えている。

「じゃあ、漢方を出します」

「漢方?」

「効かなければやめればいいだけです」

「・・わかりました」

 

民生、親切じゃん!

 

電話だと

表情もわからないし

民生の場合

電話の方が全然いい!

(たとえ無関心でもわからないし)

 

薬だけもらって数カ月後、と思っていたけど

「じゃあ来月」

と言われてしまいました。

漢方が効くかどうかがあるからですね。

 

電話診療、三分もかからず終了。

電話を変わってくれた看護師さんに予約日時を確認し

「では処方箋を薬局に送っておきます」

と言われたので

「あのう、次回も電話診療ですか?」

と聞いてみた。

「現時点ではわかりません」

・・そうですね。

 

 

正直、担当医が民生ならずっと電話診療でもいい、と思いました。

 

待ち時間なし

移動時間なし

多分、実際の診療より診療時間も短い。

 

薬のみを求める人ならこれはアリ!だと思います。