卵巣嚢腫ってさ、もう、字が怖い。

 

卵管とか卵巣とかって、存在は知っているけどあんまり親しくないっていうか。

胃とか肺とか腸ってなんとなく「体内にある」感があるんだけどなあ。

 

 

 

 

何で発覚したかっていうと、別件です。

 

 

出血が止まらなくなって

 

貴重な血、このまま流し続けたら貧血になる~!

 

となってやむなく産婦人科へ行きました。

 

 

 

産婦人科。

 

敷居高いわ~。

 

 

 

病院の中でも「できるだけ行きたくない科」だと思う。

(ごめんなさい)

基本、病院ってあまり行きたくない場所です。

(感謝はとてもしています)

 

で、出血の件は薬を出してもらってあっさり解決したんですが。

 

「それより、気になることがあります」

 

ってエコー画面をガン見して先生が言うわけです。

 

「卵巣が腫れてます」

「はあ」 ←全然ぴんとこなかった

 

突然、そんなことを言われても、ねえ。

知らんけど?

みたいな。

 

「来週、子宮内膜の厚みも見るのでもう一回来てくれます?」

子宮内膜症、って内膜がうまく剥がれなくて(月に一回剥がれるわけですが)

どんどん厚くなっちゃう病気があるのですが、通常よりちょっと厚いらしい。

 

わたしとしてはそっちの方が気にかかったのです。

子宮内膜症ってよく聞くからさ・・・・。

 

痛くも痒くもないのに「問題があります」っていわれると

「はア?」

 

ってなるよね。

 

っつーか、それ、聞かなかったことにしたい。

 

残念なのは「聞かなかった」ことにしても「その事実がなくならない」ってことだけど。そりゃそうだな。

 

 

で、通院が始まったわけです。

まさかそれが何年も続くとは思わなかったよ。