夢だった のど自慢のステージに
立ちました。
嬉しい 嬉しい 特別賞。
涙が止まらなかった。
令和元年 最後の出番で、
令和元年 最後の 特別賞を
いただきました。
つぶやいた Twitter。
悲しい気持ちを 紛らわすように
のど自慢本選出場を目標にする
宣言をしています。
、というのも、
じーちゃんは のど自慢の大ファンで。
(他界後 部屋の片付けをするときに
壁に画鋲で貼られている緑のタオルなんぞ?
と思って見たら のど自慢予選で手に入れた
オリジナルタオルだったり..)
テレビで歌う夢を叶えるために
のど自慢に応募していたらしいのですが、
抽選で落ちるわ、予選でも落ちるわで
夢を叶えられないまま
天国に行ってしまいました。
亡くなる前の じーちゃんに
私が 代わりにテレビに出るから!と
宣言していたのもあって..
本当に
念願の 本選出場でした。
もってきてくれた写真。
じーちゃんの 歌が大好きな気持ちは
孫にしっかりと受け継がれています。
“なんで選曲がタッチやとー?”
といろんな人に言われました。
タッチは おじいちゃんに捧げる曲じゃ
ないやろ、と言われていることも
知っています。
私の中で1番の理由は、
“私らしく歌う私”を じーちゃんに
見てほしかった。
私の活動を今1番近くで支えてくれている
母が大好きな曲だということもあるけれど
私らしく歌える曲で考えたときに
やっぱりアニソンは外せなかった。
結局一度も見せられなかった
アニソンを歌っている私を
じーちゃんに見せたかった。
結局ここに行き着くんですよね。
相当悩んだ 選曲でしたが、
この曲にして本当に良かったなあと
思っています。
思い入れのある曲がまたひとつ増えました。
(あの振り付けは岩崎良美さんの振り付けを
何度も見て覚えました)
私は2回(アニソンのど自慢入れたら3回)
予選落ちを経験していて
その気持ちを味わっているからこそ
ものすごく 今回の本選出場は
プレッシャーを感じていました。
選ばれなかった230組の歌を全く
聴いていなかったわけではなく、
私より上手だと思う人もたくさんいて。
なんでこの人が選ばれたと?と
言われないか、生まれて初めて
プレッシャーというものに
押しつぶされそうになりました。
でも、そんなときに
勇気をくださったのは
この番組に携わっているスタッフさん。
舞台監督さんをはじめ、
なにより小田切アナウンサー。
この方々に出逢えたこと、そして
実際にお話して 色んなことを知れたことが、
今回の大きな収穫・学びだったなと
思います。
(場の和ませ方、盛り上げ方とか
本業に活かしていきたいと思いました)
そして、共演者の方々。
よく“〇〇枠”という言葉を見たことが
あるのですが、
周りの共演者の皆さんを客観的に見ていて、
“人”で選ばれているのではないか
と私は思いました。
私自身、色んなコンテスト、イベントを
経験してきましたが、
とにかく控え室がピリピリしていない。
(顔見知りが多いイベントではなくて
全員が初対面なのに)
みんな笑顔が素敵。
波長があって 居心地が良い。
同窓会しよう!って声。
初めての温かすぎる雰囲気。
ほわわ〜ん。ってしてるけれど
きっと、いろんなことを
乗り越えてきた人。そして今も
なにかを乗り越えようとしてる途中の人。
そして、昔はわからないけれど、きっと
今の自分が少なからず好き..
みたいな雰囲気が この場所を
ぽかぽかさせてるのかなぁって思った。
ド緊張していた私ですが、
波動高めな素敵な方々の中で
私らしくいれたように思います。
プロのかたとの鍵盤での キー合わせも、
もう1回経験したい!と
思うくらい刺激を受けました。
番組って、こうやって作るんだなぁ。
スタッフさんの熱い想いとか
近くで感じて、鳥肌が立った。
本番前の 舞台監督さんの
皆さん心の準備は出来ましたか?
と言われたときのイキイキとした瞳とか。
ゲストの方々も含めて、
自分にはないものを もっている人たちに
圧倒されました。
私も、もっと頑張りたいな。
輝きたいな。
本番は ほぼ満席。
出番は最後の20番。
手拍子って こんなに
大きいものだっけ?
と思うくらいに たくさんの
愛のこもった手拍子をいただきました。
(今までにない大きな手拍子でした)
ステージから見る この景色を
じーちゃんに見せたかったな、と
いう気持ちと もしかしたら私と一緒に
今見てるのかなあという気持ちと。
色んな気持ちを込めて歌いました。
共演者の皆さんの前で
自己紹介のときにも話したけれど
「本選に出場できること」
その時点で私の夢は叶っていて、
全然結果とか考えてなかったから
そのぶん思いきり楽しめました。
鐘ふたつ。
楽しかったなぁ。
でも応援してくれた皆さんに申し訳ないなぁと
思っていたところでの特別賞。
のど自慢 特別賞の定義、みたいなものがあって
私の年齢とか歌じゃ無理って思ってたから
びっくり。
大号泣。
小田切アナウンサーさんの
優しいまなざしが忘れられません。
じーちゃん、やったよー!
いろんな人から おめでとうって
言ってもらえました。
ほんと 私の職場って
声を大にして言いたいくらい
素敵な職場。
先生たちも、子どもも、保護者も
いい人しかおらん。
みんな すごいね!って言ってくれて
それが すごく嬉しかった( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
私のブログで ゆるしてね。
じーちゃんのおかげでとれた特別賞。
もし、生きてたら
なんて言ってくれたかな
喜んでくれたかな
門川に 寄って じーちゃんに
やっとこの前 報告して
涙が止まらないまま
日向のボイトレに行きました。
このブログを書き終えたら、
気持ちを切り替えようと思っていたので
いまこの瞬間に気持ちを切り替えようと
思います。
最高の2019年の締めになりました。
次の目標は何にしよう。
2020年も 私らしく頑張ります( ˶˙ᵕ˙˶ )
応援してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
cho*
Twitter(@cho_jam)





