全てを捨てて、1年間の語学留学に挑戦することに。
留学経験のある先輩方のブログに大変お世話になったので、
私の経験も誰かの役に立てたら。と思い記録を残す事にしました。
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はじめに。
なぜ仕事を辞めてまで留学を決めたのか。
なぜ台湾だったのか。
縁あって新しい部署立ち上げのため転職し、チームとしても
次のステップへ移行する準備を始めようとしていた時でした。
たった一言が、ほんのわずかな歯車のズレが、全てを変えてしまいました。
真剣に仕事と向き合ってきた時間であったと胸を張れた。
それでいて結果がこれであるのであれば、それは私の限界がここであったということ。
再構築に従事することも選択肢の一つでした。
でも、真剣に向き合ったからこそ私に出来ることはもうないと思えました。
...というのが5割。
言葉の重みから立ち直れなかったのが5割。
職場とは別に所属していたチームがありました。
大切で大好きなチーム。
自分の未熟さで大切なチームを失うことになったら...
そんな恐怖心から抜け出せなくなりました。
それでも手を差し伸べてくれたチーム、仲間がいれくれた。
私は、そんなチームのためにスキルを高めて戻ってきたい。と思いました。
帰りたい場所があるって幸せなことですね。
学生時代の中国でのホームステイ経験、チーム活動で交流のあった台湾。
全てが繋がり、語学留学を決意することにしました。
10年歩いてきた道をこんな形で離れることになることに
正直悔しさもあります。
ただ、戻りたいと思う気持ちではなく、新しい道を歩む覚悟に変わりました。
留学後、どのような形でチームに貢献できるかは留学中に考えていくつもりです。
そんな私の小さな旅の記録を残していこうと思います。
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