お久しぶりです![]()
3月から私の実家の母親のプチ介護が始まってしまい、自分の親ではあるんですが、なんとなーくストレスも溜まっていき・・・なかなかブログを書く気も起こらず。
こうなってみると、娘が東京に行っててよかったな、と思います。娘がいると、どうしても手を掛けちゃうので、たぶん余計疲れるかも。旦那はある程度ほっておけるし![]()
さて、そんな中、G・Wを利用して今更ながらに阪大の大学祭「いちょう祭」に行ってきました。旦那と二人で。
以前にも書いたと思うんですが、我が家は中学受験を決めた時から、阪大には行けるように、というゆる~い目標を掲げてました。
なので早い内から阪大を意識させるために、阪大の学祭にはよく足を運びました。途中コロナが流行ったので、それ以降は受験も本格化し、行けずじまい。
京大の大学祭にも1度行ったことがありますが、その時は恐竜の研究で有名な小林快次教授の講演会があって、それ目当てで行ったんですよね。・・・うちの娘、なぜか恐竜が大好きで、古生物学とかは得意だったので、もう少し数字に強ければ、そっち方面に進路希望もできたんですけど。なんせ数学がひどくて理系なんてとてもとても![]()
で、話を戻して「いちょう祭」。G・Wに娘も帰ってこないし、行くところないねー、と旦那と話してて、昔はよく阪大行ってたよね、という話になり、久しぶりに行ってみようか
、となりました。
娘にその話をすると、「絶対に阪大生の前で東大の方がすごいな~、とか言ったらダメだからね」とキツーく注意されました。「う、うん、わかったー」と言いつつも「なんか言っちゃいそう・・・」と言うと、「絶対ダメだから
」と怒られました![]()
うん、でも、実際東大五月祭に初めて行ったとき、すごく驚いたんですよね
あまりにも規模がデカくて
来場者数もすごいし。
今回いちょう祭に行ってみて、やっぱり規模が違うな、とは思いました![]()
まずは模擬店の数ですね。コロナ前に行っていた時よりも数が少なくなってた気がします。
東大は1年生が必ず出店するので、当然模擬店も多くなるわけで。
阪大は学生証?を首から下げた子たちが出店してたので、
インカレサークルなど他大生が関わらず阪大生だけでやってるのかなー、と旦那と話してました。
そして、やっぱり大阪なのか値段が安い
やきそばが
200円って掲げてあって、驚きました
あとパンフレットを見ると、広告とかの協賛企業の数がもう全然違いますね。断然東大が多い。そういうのはさすが東大、なのかな。
娘と一緒に行っていた時は、理系の研究室が企画しているものに参加していました。今回は遠慮しましたが、お子さんにはいろいろ体験できていいと思います。
阪大応援団の演武も見ました。団長さんの紹介の時に出身高校名が出たので「まさか?」と思ったら、やっぱり「めいも~ん(名門)
」の声掛けが
東大だけかと思ったら違うんですね。びっくりした![]()
旦那は応援団を見た後に「若い子にパワーもらった」と言ってました![]()
公式キャラクターの「まちかめ」もかわいくて、オリジナルグッズのアクキーも記念に購入。
天気も良く、とても楽しく過ごせました。
大学の雰囲気とか、駅からの距離とか、いろんなことはやはり早めに知っておくほうがいいと思うので、受験生になると、どうしても勉強に時間を取られてしまうので、なるべく早い内から学祭に行ってみるのはおすすめします。