リウマチ記録@底辺団地 -23ページ目

リウマチ記録@底辺団地

関節リウマチと底辺暮らしの記録

病院までは1キロちょっとだが、躊躇なく往復バスで移動。

最近とにかく「できるだけ無理しない」ことを心がけている。

ドケチのくせに、節約もあまりしなくなった。

漠然とだが、「死」について考えることが増えたからだろうか…。

 

 

病院はいつも混雑していて、やはりどこかホッとしてしまう。

元気そうに見える人がほとんどだけれど、大学病院にいる時点で、どこか悪いところがあるのだろう。

 

血液検査の結果は横ばいの状態。

CRPは基準値内だが、MMP-3は100を超えている。

結果があまり芳しくないことと、鼻水が一向に治らないこともあり、ケアラムは一旦休止することになった。

以前主治医は「MTXを14ミリまで増やす」と仰っていたが却下された。

「12ミリ(現在)でこれほど効かないなら、たぶん増やしても効かない」とのこと。

生物学的製剤などを除いた残る選択肢はプログラフ。

しかし、当然ながら強い薬剤だから躊躇してしまう。

ケアラムの服用で帯状疱疹になり、死ぬほど辛かった日々が忘れられない。

プログラフにはどんな副作用があるのだろう。

 

主治医に「多少の不調は仕方ないと思えてきました」と話してみた。

自分の人生に「絶好調」はもうあり得ないのだと諦めがついてきた、と。

主治医は「そんなこともないと思うけれど」と言いつつも、「長くリウマチを患っている人の多くがそう言うね」と続けた。

なんだか初めてちゃんと(少しだけ)向き合ってくれたような気がした。

 

結局ケアラムをリマチルに変更。

抑えられない可能性が高いけれど、万が一に賭けてみる。