超久しぶりな岩洞湖。

激渋(だったのには訳が)・・・。

08:30 ~ 11:00 ゼロ・・・。
11:00 ~ 14:00 30くらい?

今回は、からあげに。
(からあげ粉使用・・・味不明。まだ食べてないからね。)

 $ちょー マックス 2

どうやら、日やポイント、その他の事情によって
かなりバラつきあるみたい。


ちなみに同行者は、ゼロでした~。



この時期の岩洞湖は比較的温かく(といっても0℃くらい)、
家族連れが目立ちました。

ドリルで氷に穴を開けていると、
どこかの兄弟が、邪魔をしに絡んできました。
最近、妙に子供に慕われる。(同類と思われてる?)

子供 『すげー、父ちゃんの100倍早ぇぇぇっ!!!』

この時点で調子にのって絡まず、釣りに専念していれば・・・。
(子供の一言で、躍らされる自分て一体・・・)



自分 『(優しい口調で)やる?』
長男らしき子供(推定7歳) 『うんっ!』
三男らしき子供(推定4歳) 『ぼくも~っ』
自分 『兄ちゃんが終わったらな』

子供と一緒に、意味不明な穴開け4コ・・・
超労力消耗・・・。腕パンパン。

4コ目の穴開けは、本当にキツく、
子供にカッコイイところを見せるためだけに頑張りました。

自分 『だめだ・・・パワー出ない』
自分 『応援してくれ・・・』

三男 『がんばれっ、がんばれっ!』

なんで子供の応援は、「がんばれ」の繰り返しなんだろう
なんて考えながら、スーパーサイヤ人になったつもりで
MAXハイパワーな穴開けを披露

長男 『ぼく、お兄ちゃんと釣る!』
三男 『ぼくも~っ』

ここで、母親登場。(旦那さんは、隣のテントで本気釣り・・・)

母親 『あんた、さっき竿折ったでしょ!買いにいくよ!』
自分 『テント張って待ってるから、行っておいで』

母親と長男はいなくなり、三男と三人。

テントの中の父 『○○(子供の名前)~っ!!』
三男 『なに~?』
テントの中の父 『居ればよし。』

なんじゃそりゃ~

しょうがないので、三男に、
自分 『よし、今からウチらはテントを張る』
自分 『テントをあっちからもってくるから、それまで見張りを頼むっ』
三男 『わかった!』

ミッションを与えられ、喜ぶ子供。
ちょっと面倒くさくなってきた自分。

自分 『よし、よくやった!』

テントを張り終え、釣りの準備を整え
テント内へ進入しようとしてきた子供を制止。

無言でテントを閉めようとした
まさにそのとき、

三男、衝撃の一言。

三男 『残酷っ!!!』


グサグサッ


魚、釣れんわな。
くま退治宣言から数日。


なかなか出会えない。。。


そんな中、


仕事中(なはず)のIDさんから


1通のメール受信。


IDさん、やってくれました。



ダチョウ撃破!!


そのダチョウは、自分の胃袋へ。

$ちょー マックス 2

ラベルがその証拠。

$ちょー マックス 2


ひとくち食べて・・・


うっ


うめぇぇぇっ!!


過去食べた生肉で、


1位かもしれない。


馬肉を、超MAX上品にしたような味。


最近なんか、


胸毛生えてきてるような・・・。
IDさんからのお土産、

(過去一度遭遇したことのある)
熊肉くま食べました。ナイフとフォーク


気になるそのお味ですが、

臭い系の肉好きには、たまらないと思います。
鹿肉には勝てないけどね。

食感は、クジラに似てたかな。

野生(と思われる)なので、脂身は少なく
肉自体は、パサパサした感じ。

思ったより固くもなかったかな。


今回は、味噌と生姜でがっつり味がついてて
ものすごく食べやすかったけど、
(とはいっても、苦手な人は絶対やめたほうがいい)
やっぱりそのままを食べてみたい。

とゆーことで、

マタギ デビューします!!!

漁師の次は、猟師。

ワタクシ、熊、釣ります!!!



こう、ご期待。